2016年07月15日

フランス旅行3日目

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 パリ3日目の朝ごはん。
バスティーユのマルシェに出かける前にしっかりと腹ごしらえ。


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八百屋さん、肉屋さん、チーズ屋さん、魚屋さん、エスニックのデリ屋さん、花屋さんそのたイッパイ。
長い滞在では無いので遠慮がちに色々と購入。
少量の買い物でも嫌な顔をされないのが嬉しい。


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 ボンのリクエストでカエルちゃんも購入、意外に高いっす。
100グラム900円くらい?1串で3000円近かったような。



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 チュロスに行列、3本1ユーロ。
さっと揚げたのにグラニュー糖をまぶしただけでシンプルなのが美味しくてボンは6本購入。
油のおかげかお昼ご飯はいらない感じ。


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 テーブルにすずらん、白アスパラ、念願の平べったい桃やポロネギも。
人が並んでいるからという理由で選んだお店でバゲット、クロワッサン、タルト等も購入。
後でメゾンラドゥメンヌという日本にも出店している人気店だとわかったけれど
商品は手づかみで袋に入れるし、タルトの箱にかけたリボンはねじれているし、同じ事を日本ではやってないことを祈る。

マルシェを回っている時から降り出した雨が午後も続いて、ボンもわしもテンションが上がらない。
この日は別行動でボンはモンマルトルへ、わしはマレ散策。

手ぶらで傘をさしていたからか、フランス人女子に道をきかれる。わからへんよ〜。
キッチンペーパーと間違えトイレットペーパーを買ってしまう。
ほんまに頼りない事です〜。

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 ボンが7時頃にアパートに戻ってきたので晩御飯。
カエルちゃんのソテー、強力粉をまぶしてオリーブオイルでソテーしたのをエシレのバター、ガーリック、パセリのソースで。
ポロネギ、その他野菜のスープ、名前がわからないけれど、飛び切り美味しかった生チーズはカプレーゼ風に。
バゲットもウマい〜♪
お箸で美味しく晩御飯いただきました。




posted by lan at 19:19| 兵庫 ☔| Comment(0) | フランス旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月03日

制作中

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ポーチ次々と出来上がり中。
どのくらい商品を用意すればいいのか?こげな苦労を重ねて
果たして売れるのか?
売れなくても「カワイイ〜♪」くらいは声をかけてもらえるのか?

やってみなくちゃわからない。

本日のお題は帆布を使ったトートバッグ。
しかし昨日はポーチ12個作れたことが嬉しくてワインで軽く打ち上げ
ややアルコールが残っている所にご町内一斉清掃に出て、ちょっと疲れてまだアイドリング中っす。
ちゃんとやれよ、わし。


posted by lan at 12:20| 兵庫 ☁| Comment(0) | ハンドメイド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月30日

フランス旅行Bへろへろに疲れる


「オルセー行く言うてたやん。起きて〜な」と5~6回ほど声をかけ続けて、ようやくボン起きる。

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また地下鉄に乗って、どこだか忘れたけれど降りて歩く。
雨が降りそうな様子でセーヌ川写真もさえない。
ちなみにわしらが行った時のパリは異常に雨が多かったらしく、
この数日後にはルーブルも閉館になっていたので、行けただけラッキーと思ってる。


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オルセー美術館前、相当並んでる。
無料って嬉しいねー。
ボンはゴッホが見たいらしい、フランス旅行を決めてから急にゴッホ好きのスイッチが入った模様。
簡単な人や〜。

出来るだけ笑顔を心がけるけれど、正直しんどくてしんどくて本当はどこも行かないで部屋で寝ていたい。
でも、わしを追い立てるのは、「もうこれが最後かも知れんで〜」という内側からの声。
睡眠時間が人一倍長いボンが起きているし、ボンだけが行って「勿体無かったね、良かったのに」
とか言われるのを想像すると、さほど美術に興味がある訳でも無いのに無理してしまう、ああ、貧乏性・・・。

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ジャズの演奏なんぞも有って、これがウマくて、観光客的には大満足。
本当に素晴らしい彫刻と絵画でございます。
パリってすごいね、体調が良かったらもっと感動できたろうに、ああ、勿体のうございます。
どんどんと疲労が襲ってくる、手ぶらでカメラ下げてるだけなのにカメラすら重い。


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曇ってるけど景色はええよ〜。
あの絵もこの絵も間近で見られるなんて凄い経験をしているのに
疲れているせいでわし、アンテナが引っ込んでる。
ボンの言葉数が減っているのはゴッホ見て感動しているのもあるやろうけど
コイツも相当疲れている様子。

ちなみに母子共にお天気が体調に相当影響するので、
こうも曇りと雨が続くととにかくしんどい、ボンは母よりも雨に弱い。
晴れるとアホみたいに活発に動く。

また、ゆっくり体調を整えて来たいものだと意見が合って
ついでに周辺のお散歩もしたら
二人共、再び疲労困憊でアパートに戻った。


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やっぱり作っておいてよかった、五目ちらし寿し。
インスタントのにゅうめんと緑茶とワインも。
ボンは食べずに寝たいと言っていたけれど、一旦食べだすと箸が進んでいて良かった。
翌日はアパートから歩いて5分とかからないバスティーユのマルシェに行く予定。



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アパートのテラス。
2階だとこのテラスがついているので、たばこは掃き出し窓を開けてこのテラスで。
天気が良ければここでゆっくり出来ると思っていたけれど、
パリ滞在中晴れてた日が少なくて残念やった。

ポット植えのパセリを買って、料理に使ってた。
コーヒーはロビーにエスプレッソマシーンが有って、宿泊客は無料飲み放題。
中庭に面した部屋だったので静かだった。

スーパーや地下鉄駅も近くて便利、またパリに来る事があったら
再び泊まるかも。

posted by lan at 09:14| 兵庫 ☁| Comment(0) | フランス旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月29日

フランス旅行A

 アパートで借りたコロコロを引きながら地下鉄を乗り継いで、やっとついたでヴァンヴ蚤の市!


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コロコロ片手なんで思うように写真は撮れず、まあ雰囲気はしっかり味わった。
エリックさんのボタン屋さんでは日本人と思しき中年のおじさんが真剣に商談中の様子。
他にもバイヤーとおぼしき女性も何人か見かけて、微笑ましい感じの日本人カップルもいて
危ない感じは殆どしないし、本当はもっとゆっくり見たかったけれど、
到着翌日のせいか、どうも頭にモヤがかかっているというか
品定めに集中できなかった。
欲しいものがあれば、それなりに張り込むつもりだったけれど、そういうモノは見つけられなかった。
雑誌やアンティーク関係の本に熱く紹介されている女性のスタンドも
可愛いモノが沢山あったけれど欲しいとは思わなかった。

取っ手が付いた古い缶を買って嬉しそうに下げている男性とか
戦利品を手にした人を見るのが楽しかった。

トイレに行きたいボンとカフェに入ってバゲットにハムとチーズのシンプルなサンドイッチとエスプレッソで
休憩したら、95番のバスに乗ってサントゥアン・クリニャンクールの蚤の市に向かった。
パリの賑やかなところも通って1時間程度で到着、座りっぱなしだし2ユーロくらいだったかな
楽ちんなのでOKっす。

噂に聞く蚤の市までの道のりはアフリカ系移民の人達で賑やかなフリマとかもあって
慣れない場面に少々ビビったけれど、番犬ボンのおかげで何とか蚤の市エリアに到着。

相変わらずコロコロを引いたままなので、あまり写真は撮れず。
ヴァンヴで買ったのはアンティークのリネンタオル、赤いラインのよくあるのを3枚のみ。
アンテナが立たないままで大きなクリニャンクールに来てしまった感じ。



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いやすごいわ、ほんますごいけどアンテナの感度悪くなっているせいか、
欲しい欲しい欲しい欲しいお〜〜〜っが起こらない。


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雑誌でみかけて楽しみにしていたビーズ屋さん、写真紹介されていたビーズ達は
ガラスだと勝手に信じていたわし、店頭のはプラスチックでがっかり。
奥に行けばガラスの素敵なのがあるのかな、でも疲れていて気力が沸かず。


ヴァンヴでみかけた”おかずクラブ”のオカリナちゃんに似たバイヤーさん?も来ていた。
店先でオーナー達とパフェを食べていたからきっとフラ語もペラペラなんやろね。
かっこいいねぇとボンと言ってた。

ピーカン晴れで広すぎてクラクラしながら好きなモノを探すけれど、
う〜ん日本のお店がいいかなと弱気に。



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 やっとこのお店で白リネンに刺繍のクッションカバーと丸くて小さめのテーブルクロスを購入。
値切るのを忘れていたら支払いの時に10ユーロ負けときます、って。
最初からお安くても良いのではないでしょーか。
ELLEとかにもよく紹介されているらしいお店で、リネン以外にもシルクスカーフとか
コンディションが良いモノしか置いていない。
さっきから行く先々で会うアメリカ人女性グループが「ビューティフル!!」を連呼。
こちらも手芸関係が好きらしい。
グループの一人が刺繍のベッドリネンをカード決済してから「財布がなくなった」と
商品棚に置いていたらしい、ここに置いたと言う場所には
綺麗にたたまれたリネンが整然と並んでいるだけで
それでもカードは有るからまだ買い物は出来る!とポジティブなお人柄。

わしらもさっさと決済をして店を出るとボンが
「僕、アンティークとは全然縁も無さそうな太った女のひとが一瞬店に入ってきて
ガラス越しに連れの男性とメッチャ笑って出ていくとこ見た、多分盗られてると思う」
油断大敵、どー見ても観光客やからマークされてた。

ちなみにフランス旅行の街歩き用に作ったリネンコートが本当にヨカッタ。
脇のポケットは深くて地図やチケットを入れて
ユーロ札の大きさに合わせたファスナー付きの袋を作って
コートの内側に縫い付けていたのでお財布は持たなかった。
お陰でまあまあ気楽に歩けたけれど
何となく蚤の市エリアを一周出来たころには二人とも空腹と疲労困憊で不機嫌になっていた。

適当な店で妥協して遅い目のランチ。


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 羊肉ローストでボンのご機嫌が治る。
やっぱし、男子は肉!かいな。
美味しかったけれど、ビールも飲んで二人で46ユーロはちょっと高いと思ったけど。


また、バスに乗って地下鉄に乗ってアパートに戻る。
ちっと疲れたので二人ともベッドに入る。
この日は美術館が夜12時迄で6時からは無料とか、
ボンがオルセー美術館に行きたいと言っていたのでその予定でお昼寝を。
ボンはバタンキュー、でもわしは眠れず。

仕方が無いのでお米を鍋で炊いて五目ちらし寿司を作っておく。
パリ、夜10時でも明るいんで多分、美術館行ってからも散歩したりして
くたびれた弱虫母子はテンションも下がったままで
どうしても夜のレストランには気後れしたままで入れないやろなー、
と予想出来てしまうので、ビビりんぼは卵も焼いて遊ぶためには頑張るべー。
posted by lan at 20:24| 兵庫 ☁| Comment(0) | フランス旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月25日

バッグ2個

 出品用のワンマイルトート2個完成。
巾着型のバッグのつもりで始めたけれど、靴袋になりそうになって
結局この形に落ち着いた。
形が決まるまでに右往左往して時間がかかってしまったけれど
決まってしまえば2個目はすぐに縫いあがる。
裏地もリネン、ポケットもつけて材料は全て水通し済。
ガンガン洗って使ってもらえるようにと思いながら作ったけれど
売れるやろうか〜、てかもっともっとつくらんとあかんよ〜。





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スペースは90センチ四方程度のテーブルらしいけれど、1週間程度あるので
もし売れたらどーなるのかなー。
殆ど作品の在庫が無いので、その程度のスペースを盛りだくさんにするのも難しい。
有給とって頑張るしかないべ。
体調が整わないやら、家族が揃うので折角の休日も
自分の時間が持てないやらで、作業が遅れに遅れている。

ごたごた言わんとがんばんべー。



posted by lan at 22:33| 兵庫 ☁| Comment(0) | ハンドメイド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする