2016年03月27日

体力が無い・・・

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 昨日ボンとお出かけした竹田城跡。
桜の古木も植わっているのだけど、蕾はまだまだ固くて寒うございました。
それよりわしの体力の衰えがひどいのにガックリ。
たいした坂道が続くわけでも無いのにゼィゼィしてしまった。
仕事は座りっぱなしだし、駅と自宅を往復歩く程度で運動らしい事はしていないから仕方無いか・・・。
歩くテンポは人一倍速いけれど、それとて同年代の同僚達に比べたらという程度。
5月の旅行までには何とかせねば!


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 ↑の写真を持って散髪に行った。
※あくまでサンプル写真で本人では無いよっ!

う〜ん、出来はイマイチやけど、短いのは楽。
昨日のドライブでもボンが眠気覚ましにたばこを吸いだして、
全開した車のウィンドウから爆風が吹いても気にならない。
やっぱ、オッサンていいなぁ。
体力も無くなってきて、物忘れも酷くなって注意力も散漫になってくるこのお年頃、
化粧もしないし、色々劣化と言われても面倒臭い事は少なくしていこうと思う。


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 ちくちく中のモノ。
まだまだ続くけれど、がんばんべ。


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 おばさんが何を思っていても、ニコちゃんはニコちゃん♪



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2015年11月02日

久しぶりのドライブ

 久しぶりに家族でドライブに。
行き先は北条の五百羅漢、法華山一乗寺。
五百羅漢はボンもオっちゃんも初めてで、わしは3度目。
数十年前に父と来た事があったのを思い出しながらのお出かけになった。
あの頃はこの回りは田園のみ、見渡す限り田んぼと畑だったけれど、今は家も増えて綺麗な小学校やら色々と賑やかになっても、境内では齢92歳の方の手芸作品展もあって、の〜んびりした空気感は変わらない。
作品展をされていた女性はその昔は手作りのものをバリバリ販売なんぞしてたものの、しばらく手作りとは離れて、60歳過ぎてから再開されたそうな。
ぬいぐるみや編み物、古裂のバッグやら小物のバリエーションも多くて、わしもその線を目指そうかと。
姑もこの女性と同じ年頃やけど、絵を描くのを楽しみにしているし、わしもまだまだ手を動かし続けたいなー。



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 石像は至って素朴なものばかり、境内は綺麗に掃除されていて、ベンチも沢山置いてある。
空やら雲やらを久しぶりに眺めて、家族でぼんやり過ごさせてもらった。

ついでに訪れた一乗寺もええお寺やったけど、帰ってきてから調べたら兵庫県心霊スポットのトップランキングに入っているらしくて、驚いた。
単純に静かで綺麗なとこやね〜とみんなで楽しんでたもんで。
夕飯は「くら寿司」で済ませて、楽しい一日でごわしたよ。

本日お休みも、もうすぐ社内試験、それに向けたお勉強はかどらず。
受かったら、さんまんえんもらえるからと自分に言い聞かせる。
で、半年前に見事に落ちる。。。努力も足りず、ヤマも外れ、でもあとちょっとやってんけどなー。
70点が合格ラインで65点やった。受かった同僚は71点、くっそ〜!
しかし勉強から逃げるように刺繍図案を作ることにハマってしまう。
ついつい、ぷっくり刺しを練習してしまったり。。。
これが結構上手くいってちょっと有頂天になったり、

あ〜〜ダメでござるー。

とか、言いつつフランス旅行のプラン立ててみたり。
パリとアルザスがええなぁ〜。
ネット見出すとキリが無くなってしまうし、ええオトナですが、何か?
こうして今日もとりとめなく逃げまくる、勉強は大嫌いだーっ!

でも、やります、ここに誓いますってば。


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 ニコちゃんはええなぁ。




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2011年12月19日

リベンジ ユキパリスミュージアム

少し前になるのだけれど、リベンジも兼ねてaya♪さんと再びユキパリスミュージアムに出かけた。
冷えに冷える日本家屋(ミュージアムは古い日本家屋を改造したもの)で凍えながら2時間半滞在。
この前とはエライ違いでゆっくりじっくり眺めさせてもらった。
この日もユキパリスさんがいらしてて、わからないことなんぞあったら尋ねる事が出来て嬉しかった。

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写真右上がショップコーナーでいただいた1800年代のもというシルクの刺しゅう糸。
これが日本刺繍で使ったものとほぼ同じ?で驚く。
ミュージアムではヘアシルク刺しゅうという髪のように細い糸で刺されたものが展示してあるのだけれど、それに使っているのとのこと。
なんとこの糸がおみやげ価格で350円でごあした。

11月にファッション美術館で京刺繍のワークショップに参加したのだけれど
その時に使った糸と、ものすご〜っく似てるのだ。
よってないだけのシルク糸といえばそれまでやけど。

京刺繍は初めてで、このワークショップも面白かった。
枠にはめてある(ぱりっと縫い付けてある)絹地に両手で刺す。
一刺し毎に糸を別の太い針でしゅしゅっと広げるようにする。
初めてなので極簡単な図案しか下絵が入ってなかったので時間余る。
糸が針から抜けて困っている人続出、その度に大きな枠を引っくり返して、裏から見つけた糸をぺろっと舐めて針に通して作業を続行。
こちらでは糸舐め全然OK。
右手が絶対上、左は絶対下、「平安からこう決まってるんどす」やて。

刺し終わったら裏にのりを塗ってアイロンして出来上がり。
後は自分で何かに仕立てるのだけれど、洗濯は出来ない(らしい)

「シルクも洗えるような洗剤でもだめですか?」とたずねるけど「さあ」と言われるだけやった。
そんな平安のまんまでええんやろか・・・。
わしやってみよかな。
写真の左のがその時の作品(というほどのものでは無いです。ああ空白が)

ユキパリスさんとこでいただいた折角のヘアシルク糸だけど、どんな針を使うかきくのを忘れたのでみすや針で京刺繍用の針を購入。
機械で作ったのは1本52円、手作りは1050円・・・。
もちろん機械作2本、長さ違いをいただきました。
インキョカフェでランチしたり、恵文社では前から欲しかっけど絶版であきらめてた本が見つかった。ラッキー♪
最後におみやげの阿闍梨餅を買おうと寄り道した高島屋の地下では、野菜がすごく安かったので思わず大量買い。
下仁田ネギが阪急電車中で香り立って申し訳無かった。
それでも恥ずかしいとかダサいとか言われる事の無い女同士(おばちゃんとも言う)での京都は楽しい。
posted by lan at 19:37| 兵庫 ☀| Comment(0) | うろうろ・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月17日

おばちゃんず 京都

初めて同僚達とお出かけ

行き先は京都♪
ツアコンはわし。
最初は気の会う3人くらいでと思ってプランを練っていたけれど、ひとりが「多い方が楽しい」
そう言ったのでツアコンは他にも一応声をかけてみた。

秋の京都 昔の手仕事鑑賞とメルスリーツアーがコンセプト、それでご賛同いただけるならと用心深く誘ったつもりが興味無さそうな面子も加わってしまい、結局5人が集合。

前もって地図とコース案内を作って各自に配った。
用心したのがユキ・パリスミュージアム。
わしには宝箱やけど、興味の無い人には入場料も勿体無かろう。
興味が無い人は周辺銀閣寺や南禅寺に行くと良いよ、後で落ち合おう、てな内容をコース案内にも書いて渡してあるのに興味無い人もついて来てしまった。

で、ミュージアムの中では案の定大声で「わからん、どこがええのか」を連発。
延々PCでのDVDコーデックやら操作で困った時の話をし続ける。

人数が増えた段階で”自分が楽しい京都”はとっくに諦めたつもりだったけれど、やっぱ、今思い出しても腹が立つ。
来るのは勝手だけど、人の邪魔はいかんよ。
来月はリベンジに再訪を予定。

ちなみにこの彼女、わしに一緒にヨーロッパ旅行に行って欲しいと言っていた人。
lanちゃんが好きに動いてくれたら、私は黙って付いて行くから、とかも言ってたなぁ。

「むこうの空港出たら、そこで別れるんやったらええで。そこまでの段取りやったらするけど」

と言うと

「そんなん無理や。ひとりやったらどこも行かれへんやんかぁ」

そういう人こそ文句が多いのかなぁ。
強く断っといて良かった。

お昼は「不老園」でランチ

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ご夫婦だけでやっているお店で、丁寧に作ってくれてるから仕方無いけど、出てくるのに少し時間がかかります。
ハンバーグの陰に隠れているけれど、付け合せの野菜も美味しかった。
小鉢類もどれも薄味できちんと作ってある。
色んなお味が楽しめて1400円。
ご飯の炊き具合も良かった。

困ったちゃん達は南禅寺に行きたいからと分離、午後からは当初の3人で御所一般公開を回ってからやっと手芸店巡りを始めた。
久しぶりで家族以外の人物のスナップ写真も撮った。
ひとりは下のお嬢ちゃんがボンと同い年で京都は数十年振り、写真を撮ってもらうのも久し振りだと喜んでくれた。
わし、写真嫌いやったけど、最近は撮っていてもいいかなと思うようになった。

こちらの地図をプリントして持って行った。
ほぼ網羅したと思う。

女子でお出かけなんぞ飲み会以外、数年やったことが無かったと思う。
気が合う人となら楽しかったのを思い出した。
この三条界隈には素敵な手芸店が多くて、見るだけだったお店もあるけどすごく良い刺激を受ける事が出来て良かった。
京都、今まではあまり好きでなかったけれど最近好きだなぁ。

ちなみにミュージアムにはユキ・パリスさんが入り口にいらっしゃった。
オーラが違うマダムがその人で秋と春はこちらにいるのだとおっしゃる。
ミュージアムのものの写真を撮らせて欲しいと言うと、やはりダメで、でも技法とか知りたければわたくしがご説明差し上げますときっぱり。
わしの刺繍バッグをえらく誉めてくれて、ちょっと有頂天になる。

ミュージアムを見終わってから、1階のショップをうろうろ。
再度バッグを誉めてもらって再び有頂天。
友人はユキさんのスカートに目が釘付けで、ついにどこで買ったのか尋ねていた。
コムデギャルソンでございました。発音も違ってて、うう、カッコ良い・・・。

モノグラム刺繍サテンステッチのぷっくりのやり方も説明してもらった。
もう、嬉しくて、きゃぴきゃぴしてしまった。恥ずかしい。

ミュージアムを出てから「不老園」目指して哲学の道を歩きながらみんながつぶやいていたのは

「モノも人もほんまもん見たわ、違うわ〜」やった。
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2011年03月29日

五箇荘うろうろ

ボン春休みに友人と連れ立って18切符で宮島日帰り弾丸ツアー決行後、切符1日分が余っていたので五箇荘に出かけた。
近江方面は好き。
綺麗な水がたっぷり流れていて、田園が綺麗だと思うから。

新快速で近江八幡下車、近江鉄道というのに初めて乗った。
単線やから1時間に1〜2本くらい。

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のどか。

無人駅停車の時は一番前のドアから下車、運転手はその都度、集金も切符もチェックする。
場合によっちゃ遅れることもありそうで、でもかまわなさそうな風情。
手入れが行き届いた田んぼのバックには雪で白い山が連なっていて、イタリアの田舎に連れて行ってもらった時の景色を思い出した。

五箇荘駅ではレンタサイクルが有るらしいと調べて来たのだけど、駅は無人で売店も何も無い。
仕方無く観光協会に電話をしたら、10分位待っててくれと言われ、ベンチでぼんやり待つ。

東近江のシールが張られた軽四でおねーちゃんがやってきて、待合所横のシャッターを開けて自転車を出してくれた。
500円払ったら、4時までに戻ってきて電話で知らせてくれるようにと。

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田んぼ景色の中をずんずん走ってお寺に行ったりーの

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こんな険しい石段しらんわ、と文句を唱えながら登ってみたりーの

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金堂町という、明治の長者さん達のお屋敷町とかをぐるぐるしたり

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有名な水路の錦鯉は足音を聞いただけで寄ってきて口パクパクしてるし


お腹が減ったけど、月曜日はオールお休みでコンビニも何も無い不自由さを身にしみて感じてみたりーの、そんな休日を過ごした。
新快速の行きも帰りも同じ18切符でのおでかけか、お達者シニアグループがけたたましく喋っている。
男性グループはくたびれて居眠りしているのだけど、女性達は帰りも超元気。
わしもそっち側にかなり近くなっているけど、ああなれるんかなー。

行きの近江鉄道で斜め向かいに座っていた和服の女性が帰りの近江八幡からの新快速では隣に座っていた。
わしは気がつかなかってんけど、荷物の多い和服の人が隣で、大きなバッグを向かいの席に置いたものの、混んで来た時に膝に載せにくそうなんを脇に置いて大丈夫だからと声をかけたのがきっかけで、あちらはわしに気が付いていたらしく、「ああ、あの時の・・・」
と彼女が降りる山科まで取り留めないお喋りが始まった。

永源寺界隈に住む98歳の母親を見舞った帰りだとか、2年前に心臓の手術をして死にかけたけど、やっと普通の生活が送れるようになったこと、五箇荘は母の実家があった所で、京都の呉服屋に嫁いだものの当時は家族には可愛がってもらったものの辛かっただの、京都は魚が不味いけど、今は里のものでも何でもインターネットで買えるようになって本当に嬉しいとか、藍の紡ぎのコートをほめると「母が野良仕事しかしないから着ることも無いといってくれたもの。折角だから着なくちゃと着ているんどす」とか、普段から着物しか着ないとか。
話し始めた時はもごもごされていたのだけど、大きな飴玉が入っていたようで、話が弾む前に取り出して茶色の丸くて大きなのを左手に握っていた。
大きな荷物の中身は母親の畑の野菜やらをもらったのだとか。
山科からは地下鉄に乗り換えて駅から出たら自宅はすぐの所にあるらしい。
飴玉は元通り口に戻したんやろか、やっぱし。
posted by lan at 01:18| 兵庫 ☀| Comment(2) | うろうろ・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月16日

京都でスッキリする

色々モヤモヤっとヤな感じ(会社の状況が)

ムカつくけど、我慢することに決めた。
我慢に備えて気分転換決行⇒お久しぶりぶり京都。

ずーっと行きたかった「ユキパリス コレクション」に出かけた。
刺繍とレースのアンティークコレクションやボタン、
手芸小物とかが満載展示されているらしい。



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市バス銀閣寺で降りて、哲学の道をてくてく。
冬枯れて見えるけど、桜の枝には新芽がびっちり。



博物館展示の時代衣装のようなのでは無く、当時の市井の女性の手仕事を展示とか。
身近と言えば身近なのだけど、
自分がしている手仕事のレベルがこちらの展示品にあまりに程遠くて凹む・・・。
わしが目を拾うんに、細かくて根を上げたリネン程度は楽に密に刺してある。
その出来はビューテホー!グレイト!エクセレント!
(写真禁止だったんで想像でお願いします。)

5歳児制作のサンプラーもあった。
現代のオトナ顔負けの出来に子どもの小さな手と真剣な目を想像。
うう、わしの仕事はこの子の足元レベルやわ・・・。

かけはぎのサンプラーもあった。
白いリネンに3センチ四方程度のギンガムやストライプやヘリンボーンのような
織地を当ててかけはぎの練習をしたサンプラーもすごい。
実質本位の丁寧で高レベルな手仕事を身につけるのが
当時の女性の必須条件だったらしいけど(ミュージアムの女性談)
女性全員がここまでできたんやろか。
勉強は全然出来なくて良かったらしいけど
クララやハイジは勉強してたよなぁ。
わしも歴史をもっと勉強しよ。



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1階はアンティークショップで2階がミュージアム
民家はキレイに改装されていて、母屋には華やかな伊万里や作家ものがセンス良くディスプレイされていた。
趣味は女性向きの印象。
離れの畳のお部屋には販売用のアンティークリネンやボタン類が陳列されていて
わしはレースを少しいただいた。

2階のミュージアムは天井の梁を剥き出しに改装されていて、
そこにアンティークのものを展示されるとヨーロッパの古い家の中にいるような錯覚を覚える。

行く前まで思っていた。

「民家2階のミュージアムなのに入館料600円高くね?」

すみません、楽しかったです。

初めて買った刺繍の本がユキ・パリスのモノグラム刺繍のものだった。
これまで本でしか見ていなかったのがリアル目の前。
展示品の量も多くて用意されている虫眼鏡で丹念に眺めていると時間を忘れる。
展示室の照明がもう少し明るくされていたら言う事ないのだけど、
傷みを避けるためなら仕方が無いか・・・。

2月平日、貸し切り状態で眺め倒した。
とても素敵で感じの良い場所。
又行きたいねぇ。



次は「LINNET」を目指す。


久しぶりでバスに乗ると整理券を取ったり、ジャリ銭を入れるのも楽しい。
河原町三条で降りて、「LINNET」を探す道すがらに
見つけたアンティークショップでお盆と片口購入。
お店番の若い綺麗でおしゃれなお嬢ちゃんは、100円のお盆と500円の片口を
エアキャップで丁寧に包んでくれた。
骨董品屋での買い物では、ちょっと気難しそうなおっちゃんやおばちゃんが
新聞紙で包んでくれるんに慣れてたんで
ニコニコ笑顔で丁寧にされると、ちょっと申し訳無い気になる。
京都は骨董店が多いからそういうのがフツーなんかな。

申し訳無いついでに「LINNET」の場所を教えてもらった。


ネットショップで、気持ちよさそうなリネンを販売されているのだけど
試しに何ぞ買うには結構お値段が高いので現物を確かめたかった。

サンプル帳を見せてもらう。
90センチ幅のとろとろしたリネン
それはそれは気持ちの良い生地で、色もバッチリ好みだけど
50センチで2200円。
う〜ん、この気持ち良さなら納得、でも悩むので今回はパス。
現物を知っておけば、ネットでも買えるのだし、
サンプルをガン見して揉みまくってきた。
同僚のお土産用とトートバッグ用のざっくりしたのやテープを少しだけ購入。
こちらの女性が着てたVネックアラン模様のベストが素敵だった。
編み物もやりたいなぁ。

この辺で時間切れ。
出しなに金券ショップの自販機で買った昼特切符は
17時までに駅に入るお約束。
ボンも家に帰ってる頃。

この日の食事は京都駅立ち食いのかき揚そば、松屋で200円(みそ汁付)牛丼。
急いで回りたいから仕方無い、美味しく無いのも仕方無いけど、
折角京都に行ったというのにガサツを反省。
次回は優雅を目指せるものなら目指すことにしよう!



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ちまちま買ったもの

●少し欠け有り、ざっくりした彫りが入っているおかげで全然気にならない。
ガタつき無し、早速使っている飾り彫りのアンティークお盆。100円
●醤油屋さんの銘が入った片口。こちらもアンティーク。
少し入が入っているけど、使うのには問題無さそう。
おひたしやタレ入れに使うつもり。500円
●阿闍梨餅
●西利のしば漬け
●バッグ用のリネンとテープ
●パリの食料品屋さん情報の本
●同僚のおみやげに細幅リネン
●アンティークレース等等



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イギリス1920年代のコットンレース。
色がモニーク・リヨネっぽい(モニークが後だな)
1メートル500円なら実際に切って縫ってが出来る範囲だー。

何に使おうかと楽しみでござるー。
posted by lan at 09:54| 兵庫 ☁| Comment(0) | うろうろ・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月18日

雑貨買うのは難しい

最近元気が続いているので、珍しく雑貨屋さん巡り。
目当ては西宮北口nitte、MANON、Antiques-Calanthe、岡本Le grand tresor、住吉Five-day week。

オシャレやわー、ガーリーやわー、よくわからへん。
可愛いけど、我が家に置いたらゴミに見えそうでオバちゃんには扱えそうに無い。
最近の雑貨はオバちゃんの感性にはオシャレとゴミの紙一重。

アンティーク家具と言っても、さほど古くも無く、でも欠けやハゲ、ガタツキが味なそうで、
シャビーシックとか言われているのを洋書のインテリア本では見るし、
キャスキッドソン好きやけど、我が国で見かけるものとビミョーに違う気がする。
お値段も凄い高いと思う。
ヴィンテージテキスタイルは色褪せていて、そんなニュアンスも色・柄のセンスも好きかも、しかしどう飾ったらいいのやら。
30〜40年くらい前のかなぁ、経年分強度も無さそうだし、でもお値段は張る。
服に仕立てるのは厳しいし、プリント柄も大振りなので小物に作るのも難しそう。
お店が暇そうだったら尋ねることも出来たけど、あいにく忙しそうだったし。
こんな素朴過ぎる疑問をぶつけてくるくらいなら、
「来なくていいよ」と思われそうだと恐れもする、意外に小心モノ。
ボタン達は可愛かったんで、手持ちの洋服のをつけかえたり、小物に飾ったりはいいかもとは思った。
ああ、全くついていけてないなぁ。

何か楽しいネタが欲しいと思っていたのだけど、結局自分なりに地味に刺繍ちくちくを続けることにした。


岡本の天上川にイノ君。


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心配したカップルが警察に通報。
地元の人達は

「今日は1匹だけやん。いつもは数匹おるねんけど。」

警察官はカップルに、よくあることなんでこちらでは毎度放置しております。と説明していた。
posted by lan at 21:47| 兵庫 ☔| Comment(2) | うろうろ・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月07日

朝ルミナリエ

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今朝の通勤途中で。
ちょっとわかりにくいけど、毎朝点灯チェックしている様子。

年を追う毎に距離が短くなるルミナリエ。
でも、電球チェックは怠りない?
posted by lan at 21:42| 兵庫 ☔| Comment(2) | うろうろ・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月15日

学校説明会⇒ライブ

昨日午前中はボン、高校入試の滑り止め私学説明会、夜はライブで中津へ。

説明会に出掛ける直前、この前の模擬テスト結果を見る。
滑り止めと思っていたこの私学、志望者が増えていて、マジ滑り止めにならない。
受験対策に手厚く、塾がいらないが売りらしいけど、ボンみたいはアホな子を入れても学校の業績は上がらないからそんなもんか・・・。
滑り止めに落ちてしもたら、そのショックで目指す公立に落ちるやろなー。

ああ、他所を探そう、でも出掛けたついでやから話だけは聞きに行くか。。。

説明会終了。
ボンをダイエーのトイレで着替させて、板宿商店街をろうろ。
鍋やきうどんを食べて、お饅頭屋さんで、もちとあんこが入ったパイや栗きんとん買い食いして散歩。

大阪に向かう。
ヨドバシカメラをうろうろ。

ライブは中津で17:00から。
目当てはレイ・ハラカミ。
えらく始まりが早いな〜と言っていたのだけど、行って初めて分かった。
バンド4組やがなっ。

オールスタンディングで5時間もあった。
朝から歩きづめのおばちゃんには堪えた。






最初に登場の「AUTORA」




ボンお気に入りの「neco眠る」
ライブだとぽっちゃりした元イケメン・ベーシストの動きが楽しい。




静かな人だと勝手に思っていたレイ・ハラカミ・・・、実はよくしゃべる天然のオッチャンだった。
打ち込み番長は、アコギで哀愁漂う「TOKIO」をおもちゃのラッパも使って奏でたり、U-zhaanと歌うのは「川越ランデブー」。

圧巻がROVO



10代から20代の頃、ウォークマンで耽溺していたスティーブ・ライヒやヨーロッパのプログレ、同じ音を聴いていた人達だと感じた。
確かに演奏している人達はお年頃が近そうでもある。
そんな音を今の、わしよりもずーっと若い人達も聴いているのだと思うと一緒に体を揺らしながら楽しかった。
多分、ライブ参加最年長のわし、最年少はボン。

しかし、体痛いわ・・・。




posted by lan at 16:14| 兵庫 ☔| Comment(4) | うろうろ・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月28日

オッチャンとうろうろ

昨日の晩、オッチャンが松山から戻ってきた。
今日は一緒に王子公園の水道筋界隈を散歩と買い物。

お昼はトンカツ専門のお店で初めて、加古川名物「かつめし」ってのをいただく。
お休みなんで生ビールのお供付き。
帰ってきたら早速、筍を茹でて、牛すじを赤ワインで煮込んでいるところ。

この水道筋の市場は、いつも元気なんで面白い。

写真に撮っている、こちらの店で扱っているのは旬のお野菜と山菜や田舎のおうちで作っているっぽいお漬物やら。
鮮度の良さそうな、たまごかけゴハン用の卵とか、スーパーには並んでなさそうなお魚多数、意外に安い。
料理の仕方はしっかりコピーをくれたりと熱心で、気に入っている。

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筍やらこごみ、わさびの葉の佃煮、キスの干物、もちろん卵とか色々購入♪
安い肉屋もあって、国産の牛すじが108円の大特価だったので1キロ買った。
今日はサービスデーとかで1000円以上の買い物客先着200人に卵6個パックがつくそうで、本日は卵日和。
他にも焼き肉用だの豚バラだの買って会計5555円と綺麗なゾロ目に肉屋のおねーちゃんが喜んでいた。

「行け行け!ゴーゴーゴーゴー!!」

と思うことにする。。。

posted by lan at 18:22| 兵庫 ☀| Comment(2) | うろうろ・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月07日

昼休み散歩

ちくちく部を細々続けながら、暖かくなってきたので、てくてく部も作ってみた。
(どちらもなかなか部員増えないにぁ)
ひと駅手前で降りて職場まで歩く。
三宮から元町まで、オープン前のカフェやブランドショップ、博物館界隈をてくてく。
その日の気分でコースを変えては歩く。
楽しく歩かないと意味が無いので、歩きたく無い時はあっさり電車を使う。
いつもてくてくする同僚とお昼休みが一緒だったので食事を済ませてから、メリケンパークを散歩。

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桜〜♪

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得意気な凧上げおじさん。

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これは得意になるよな、と思わせる凧。
鯉のぼりも元気に泳ぐ。
日差しも風も春でございます。
posted by lan at 09:25| 兵庫 | Comment(4) | うろうろ・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月29日

とうきょの続き

結婚式はアニヴェルセル表参道という所で。

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新婦の友人達というのがこれまた細身の美人ばっかしで驚いた。
しっかり写真撮ったけど、お見せできないのが残念やわぁ
ほんま眼福でございました。

良い結婚式やった。
演出は計算しつくされてて、感動的で綺麗、二人の人柄に依る所が大きいのだと感じた。

式を挙げるなら、ここ、と思いながらYちゃんは学生時代を過ごしたのかなぁ。
新婦Yちゃんのお父さんが持っているカメラ(D5000)がわしと同じでちょっと笑えた。
あちらはWレンズキット、金持ちは違うなっ。
茨城からやってきていた、Yちゃんパパの妹さんも全く偶然で同じカメラやった。

撮影不自由な花嫁の父からズームレンズ装着のお揃いのカメラも預かっては、ご馳走そっちのけで、式場のカメラマン女子につきまとい、写真を撮りまくる。
スカートだったのを時々忘れてたけどオバちゃんだから許してにゃ。
沢山撮った写真は舅が大好きなモーツァルトも入れたデジタルフォトフレームにしたあげたいのでとにかく数!親戚達からご馳走から手作りのウェエルカムボード!周辺景色!もう沢山撮った。

式が終わって姑とオッチャンは渋谷のホテルに移動。
姑の疲れを気遣って松山に帰るのは翌昼となっている。
チェックインするなり姑はベッドに入って寝込んでしまった。
夕食に出るのも億劫そうなんで、部屋で食べられそうなものを買いに出た。

エライ人が多いねん。
大阪界隈でもわし、倒れそうな気分になるけど、こちらはもっとすごいわ。
SEIBU地下であれこれ買って部屋でいただいた。

帰りは夜行バスで。
さすが若い子ばっかしで、かかえたディズニーの大きな包みが微笑ましいと思う。

久しぶりにやってみたかった、朝神戸到着そのまんまお仕事。
以前やったのはすっごく前にグァムの帰りに空港から仕事場直行。
日焼けで真っ赤っかな顔でお仕事をやりきったあの時は、今よりもっと若かった(笑

「バスのシートって窮屈で眠れなかったでしょう?」

と言われるけど、これが眠れたのですわ。
エコノミーシートでイタリアに行くこと思えば、夜行バスのシートと乗車時間は軽いっ、静かだし。
ビンボー海外旅行は無駄にはなって無いぜ。
仕事も無事にこなして、イベント終了。

楽しかったのよ♪
posted by lan at 11:44| 兵庫 ☔| Comment(2) | うろうろ・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月25日

物見遊山 東京

タイトルにあるほど、うろうろ出来たわけでも無いのだけど。
神戸からボンとわし、松山から姑とオッチャンが到着したら夕方にホテルで合流の予定。
イベント感が欲しくて行きは飛行機にした。
伊丹から羽田、浜松町、新橋、表参道。
お昼は新橋の駅そば。。。
でっかいスーツケース転がしてお店を探すのが煩わしかったのと、ボンもおかんも駅そば好きやねん〜。
朝は阪急十三でうどんを食べた。
新橋駅そば自販機のメニューボタンは全部○○そば、張り紙に「うどんもあります」
関西は反対にうどん中心。
かき揚げそばをいただき♪意外に美味しかった。

昼過ぎにホテルにチェックインしてからボンとお散歩。

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ここが表参道というのでしょか。
おしゃれな人が多いです。
子ども連れでも誰でもオシャレにしてる。
外人も神戸在住の人みたいにもっちゃりじゃなくて
細長い人、格好の良い人率が超高い。

自転車が流行っていて、こんな感じで止めまくり。
ここではスチール前かごのママチャリなんぞは絶滅状態に近くて、夜にはこんな自転車の殆どが無灯火で歩道上をカッコ良く走っているのがちょっと怖かった。

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少し裏に入った所のウェディングドレスのお店が好みだった。
シンプルなデザインは「洋裁上手なお母さんの手作り」っぽくて好感が持てる。

「ボンが結婚する時はこんなん作ったるからな〜」

と言うてみたけど、案の定、即却下!
しばらくしてから

「奥さんになる人と相談して」

と、やや譲歩してくれた。

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こちらの骨董屋はクマにまつわるものが多かった。

トイカメラの専門店ではボンがかなり欲しそうにしていた。
彼の手持ちのお小遣いで買える範囲やけど、フィルム代や現像費を考えると躊躇するらしい。

「そういう費用は自分で痛い目しながら出さんと、上手くならへんで」
(トイカメラでの上手い下手ってどーなんだろか?)

結局名残惜しそうに諦めてた。
自販機でドクターペッパーを買って、ぼんやり周辺を見回していたボンが

「あの大きいビル目指して歩きたい。あのビルなんやろ〜。
アカサカサカス?ロッポンギヒルズ?」

わかるわけないので、とりあえず歩く。

六本木ヒルズにたどりついた。
物価高いです。
オープンカフェの人達は眩しくて別種の民族に見えます。

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六本木ヒルズ花屋さんのウィンドウ。
色んなピンクが綺麗。
春やねぇ。

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アブダビのエティハド航空のキャンペーン。
配っていたマウスパッドやラクダのぬいぐるみを私らももらった。
航空券が当たるかも?ボンと応募。
でも、もし当たっても、多分、アブダビ以外に行くと思う。
観光パンフレットを見ても砂漠ばっかしやねんもん。

この日の夜は合流した姑、オッチャンとホテルのレストランでフレンチをいただく。
お味はションボリ系やったけど、姑が元気に沢山食べていて良かった。
滅多に不味いとか言わない人が珍しくぼやくようなお味やったけど。

オッチャンは大学時代と10年程度とはいえ働いていたらしい東京で、こんな風に自分の家族が集まって食事をすることがあるなんて想像したことも無かったと、ひとり感慨に浸ってた。
わしは一生成田以外は関東地域に足を延ばさんと決めつけていたけど、行って良かった。
同じ日本なのに田舎や神戸以外の地方都市で味わう他所に来た感とは全然違う、当たり前やけど。
たった1泊2日でも行ってみてわかったことが沢山あるのだ。

また行ってもいいぞ、東京♪
posted by lan at 09:21| 兵庫 ☔| Comment(10) | うろうろ・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月18日

東京に行くの

明後日から1泊2日で東京に行く。

姪の結婚式に出席だす。
お初でございます。
青山ってとこに泊まるそうです。

「青山は素敵な所です。楽しみにしていてね」

オッチャン妹の手紙にはそう書いてあったけど、どー素敵なんやろか。
行ったらわかるんやろか。
何でこんなぐだぐだ言うてるかというと、気が進まんのだ。
東京の人すみません。
この田舎モノは田舎から出たく無いのです。
posted by lan at 20:15| 兵庫 ☔| Comment(12) | うろうろ・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月24日

燃え

オッチャンは松山。
舅の回復も順調(年齢なりに)姑もギプスが外れて行動的になってきているらしい。

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ボンと一緒に奈良の若草山焼に出かけた。
11時には近鉄奈良到着。
ネットで探したレンタル自転車は22時迄の返却で一日900円。

早速漕ぎ出し、お昼ごはんは「江戸川」。
ボンは鰻丼、わしは遷都1300年記念メニュー、「ほうじ茶しゃぶしゃぶ」
青菜っぱてんこ盛り、茶がゆも美味しかったけど、たよんなかったかも。
ボンは鰻が余程美味しかったらしく、一口もくれなんだ・・・。

この日は自転車もあることだし、ちょっと「鄙びたコース」で行く。
新薬師寺白毫寺

新薬師寺はバサラ神将が500円切手で有名。
お堂の十二神将が素晴らしい!
正直、町から離れて、こんな目の前田んぼの小さいお寺の・・・言うまい。
お堂の中はぐるりと回って見学できる。
薬師如来を護るように囲んだ十二神将のライトアップは薄ぼんやりとともされたロウソクと薄日。
像達の一つ一つの造作は迫力があり、表情は豊かでバランスもいいのでこういった像を見た時に感じる違和感は全く覚えない。
堂内のリズムのようなのがあって良いのです。
一歩入ると異世界に踏み込む感じです。

自転車は新薬師寺に置いといて、てくてく歩いて白毫寺へ。
もうン十年前に独りで来たっきり。
当時は自分の子どもを連れてくることなんて想像もしてなかった。

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有名な鄙びた山門。
拝観料は要る。(タダっぽいね?)

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周辺を散歩。
ロウバイと水仙が庭や畦の至る所に咲いていて、花より先に香りがやってくる。
風は冷たいけど、日差しは明るくて春は近い。


町に戻ったら2回目の腹ごしらえ。

昼時の行列がすごかった「麺闘庵」わしカレーうどん、ボンは話題の巾着うどん。

食後にこれも人だかりが凄い「中谷堂」のつきたて餅。

おやつにパンとお茶を買って、山焼きを見に行く。
真冬の空に花火が上がった。

遷都と同じ1300ってな数字花火も上がる。
どど〜んと大きな音がするたびに近くの赤ん坊が

「ぎゃわわ〜〜〜っ!」

と、大きな声で叫び出す。
てっきり泣いているのだと思っていたのだけど、嬉しいやら興奮しているやらの叫びだとだいぶん経ってからわかった。
花火の音の大きさとしっかり正比例。
なんつー楽しい花火なんだろー。

イベントは苦手でこういう所にはあまり来たこと無いけど、
広い奈良公園に年寄りも若いカップルも居て、あーさんうーさんの南大門もすぐ目の前、鹿がはべってて、ルミナリエみたいな街中のイベントとは違う大らかさがやっぱりいいなぁ。
行き帰りの道の混雑は仕方無いけど、公園自体が本当に広いのでゆったりと楽しめるのだ。
来て良かった。



なら町界隈を散歩した時に久しぶりで伊万里のお茶碗購入。
店の名前を忘れてしまった。
女性オーナーの趣味がツボだった。

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お店は漆中心の品ぞろえでお値段も手ごろ。
この店の片隅の籠でみつけた亀甲模様のゴハン茶碗と蓋つき茶碗。
二つで1500円にしてくれた。
どちらもキズ有。
蓋つき茶碗は本体に小さなホツのみ、蓋に貫入。
全体に亀甲模様が入っている方は小さな入有。
蓋は使わないし、本体のその程度のキズは直せばいいので買っちまった。
安い、こんなん神戸では考えられない。

この籠は金継ぎの教材目当てで来る人が多いらしくて、そんなお客さんのため用とのこと。

昔、アンティーク食器を買い始めたころ、時代はそう無いものだけど完品だからそれなりにお値段になっているものか、時代があるために完品だったら高くて手が出ないけど、小さな欠けとかで安くなった、手に出来るものとどっちにするか迷っていた頃があった。
今思えば完品だろが壊れてようが”好き”やったら別にええやん、と思うのに、若かったんやねぇ(大笑

自分で直して自分のものにして使うのがかえって良い。
相手は二百歳以上も年上なので、そんな事でも無いとわしには使えないのだ。

縁起の良い亀甲模様。
活躍してもらおう♪
posted by lan at 15:01| 兵庫 ☀| Comment(3) | うろうろ・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月27日

おでかけ続く

先週はお出かけが続いてた。
19日は父を誘って昼食後には明石天文科学館でプラネタリウム鑑賞。
公園を散歩して、お茶して父は上機嫌だった。

その4日後のお休みには弟提案で母を誘って豊中のフレンチレストランへ。
いただいたのはランチのコース

「メイフェアー・ヴィオレ」

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一口目のお楽しみ。
ぷりぷり牡蠣とさいの目野菜で熱々のスープ。
この次はほたてのカルパッチョ。
野菜たっぷりのあさりのスープ仕立て。
3種を盛った口直しのソルベ。

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鴨胸肉のコリアンダー風味・アピシウス風とか。
この野菜の下にぎっちり鴨ロースト。これは超んまかった!盛りも素晴らしくて弟に助けてもらった。
パンも自家製とかでハーブを乗っけて温めてあったり、かなり美味しいと思う。

デザート2種はクレームブリュレにキャラメル風味のチョコレートケーキを添えたの、次には丸くくりぬいたメロンがごろごろ入ったヨーグルトのジェラートと紅茶。

面倒だったんであんまり写真撮れなんだ。
というか、シェフが独りで切り盛りしてたんで気を使ってしまった。
真っ黒のデカイ(と言っても知れてるけど)デジイチを出されるのって嫌がってたかも。
盛り付けも面白くてボリュームも有る、味も良い、食べるだけを楽しむならお奨め。
どうもお料理以外には手が回りきらないようなのがちょいと残念。


しかし弟ヨメや母、わし、女にとっては上げ膳据え膳で話は弾む。
料理が運ばれてくるタイミングも良くて楽しませてもらった。


この後服部緑地公園を散歩。
堀を元気に泳ぐ鴨達を眺めながらの弟の無邪気な一言が

「さっきの鴨はほんまに美味しかったなぁ〜!」

犬の散歩に来ていた人が吹き出していた。

順番が逆で無くてよかったね。

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公園内の「日本民家集落博物館」を見学なんぞしてお出かけ終了。
楽しかった。
でも、続くと疲れる。トシですな。
posted by lan at 19:36| 兵庫 ☁| Comment(3) | うろうろ・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月08日

おとーちゃんとデート♪

久しぶりで父とデート♪
最近足の具合が良くないらしくて長距離を歩くのを渋りだしたので三宮国際松竹で「トランスポーター3」を観ようと誘った。

おじーちゃんと観る映画は何がいいか?
ボンと相談すると意外に「HACHI」はおじーちゃんのイケナイ地雷ポイントになりそうだと意見が一致。
うちのおとーちゃん、ホンマ難しい。

ご機嫌良く観だしたものの、途中居眠りもあり。
観終わってからの彼の感想は

「ヨーロッパはほんまに狭いし古いしあきませんな。末期症状見ましたわ。」

クサしまくりが無いだけマシか・・・。

地下街でお寿司を食べてから

三宮から元町まで地下道が出来てるねんで、と言うと是非歩きたいという。
地下道壁面には神戸の古い写真があって、中でも灘の酒造の写真には懐かしそうに眺めいっていた。
父は小学校に上がるまで灘で過ごし、名古屋に引越し、中学校から明石で過ごしている。

元町大丸に出てから、

「海岸通を歩きたいな。久しぶりやからな」

会社近辺なので案内はお手の物。
幼い頃、父実家の明石から芦屋の借家に岐路、車の中でのうたたねから醒めた時の景色がわしの海岸通。
当時の写真はまさにトリエステ。
バブルと震災があって、あの頃と同じ古いビルはいくつも残っていない。
でも、残っているビルの路面に面したフロアがブティックやインテリアショップに様変わりはしていても

「これは郵船のビルや。これは三井商船やな。」

以前、「チャーリーとチョコレート工場」を観に来た国際松竹の記憶なんぞは綺麗に吹っ飛んでいる癖にこういうことの記憶は確かなのには驚く。
懐かしそうに眺めている父に近くに有る「戦没した船と海員の資料館 」の話をすると是非行きたいと言われ、再訪した。
父は戦没した夥しい船の写真を眺めた挙句、ボランティアの研究員(多分同年齢くらい)に

「懐かしい船がぎょうさんありますなー。私、少し遅く生まれて良かったですわ。上の人らには気の毒やけど、おかげで私は行かないですんだですわ。ほんまに上の人のお陰ですわ。死なんですみましたわ。」

と、ニコニコ笑って話しかけている。
親がそんなん言うてる時、子としてはいたたまれんけど、これは正直に本音やと思う。
父の兄弟で長男と次男は戦死しているのだから。

「lanさん、ええとこ教えてくれてありがとうさんですな。」

いえいえ・・・。

研究員と話した時に印象深かったのは、来館者に写真を一通り眺めてから

「戦艦無いですな。どこにあるんですか?」

と言う人が後を絶たないらしいのだけど、すかさず

「そういうのが観たいんやったら呉に行ってください。ここには一切ございません。」

と返答するそうな。
その話をする時の研究員の目力の強さ。
歯も抜けて、伸ばした背中も丸い、優しいおじいさんの目が厳しくなっていたのが格別印象に残った。
posted by lan at 22:20| 兵庫 ☁| Comment(2) | うろうろ・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月16日

12月12日 ルミナリエ


.


「今年のルミナリエはみんなで行こう」

オッちゃんの一声は気楽で明るかった。

三宮で待ち合わせてお寿司を食べて元町まで歩いたら、エライ沢山の人の列が蛇行して続いている。
待つのも並ぶのも嫌いなオッちゃんは言いだしっぺの癖してふてくされている・・・。

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ゴールの東遊園地で。
白いペンキを塗った粗削りの木材でこの電飾が支えられてるのに初めて気づいた。
posted by lan at 09:00| 兵庫 ☀| Comment(0) | うろうろ・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月03日

ecofes @ ORBIS HALL 2008

先月家族で行ったライブがYouTubeにアップされてた。

『E・C・O project』

キャンドルとアロマで演出されたステージ、ロビーにはワケトン、パナソニックからは数台レッツノートが展示されエコ関連の動画が観られる、ミネラルウォーターもらったり。

坂本美雨&おおはた雄一コンビは(昨今は”ユニット”と言うそうな。コンビっつったら吉本やね〜)『おお雨』”。



トークでは美術館プロデューサー氏が何度も口にする
 
「アートがキッカケのeco」

シャワー出しっぱなし不可、いらんコンセントは抜きまくりとオバちゃん的努力を重ねるわしにはイマイチ、ピンとは来ないけどオシャレで楽しく、しかも安い!ことには目が無いんで1月のHARCOも行こうかと思案中。
posted by lan at 18:34| 兵庫 ☀| Comment(4) | うろうろ・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月30日

秋の親孝行プレイ

岡山の吉備津へドライブ。

大阪市内に住む上の弟Tの運転でT夫婦と末娘、
神戸ではわしら家族を拾ってもらい、
明石では父を拾い、総勢7人で出かけた。

助手席に座る父がシートベルトをしてくれない。

「おじーちゃん、シートベルトせんとTが違反で罰金とられたり、
減点されたりするからちゃんとしてやって」

と言うと、

「嫌や!こんなん窮屈や!罰金やったら、わし、自分で払う!」

「そう言うても迷惑かけるからちゃんとしたってぇな」

「こんな車に縛られるんなんか絶対いやや!
言わしてもらうけどな、法律がまちごうとる。
わしは嫌や。
昔自分で運転しとった頃は全然せんかったんや!
警官に止められたら、自分でそない話するわっ!」

するとTが

「ええやん・・・。
嫌や言うてるねんからせんでええよ。
おじーちゃんな、おまわりさんに訊かれたら
”わしお腹に赤ちゃんおりまんねん”て言うねんで。
何べん訊かれてもそれしか言うたらあかんで。
その勢いで喋ったら相手もあきらめるやろ。」

「ほんまやなぁ、おじーちゃんの勢いで道交法も曲げたらええか。
好きにしときな。」

わしも同意して放置。

しばらくして気がついたら、
いつのまにかちゃっかりシートベルトをしてくれていた父。
意外に素直でございます。

パワースポットとして名高い吉備津神社吉備津彦神社を詣でる。

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紅葉も見頃で人も多くなく、父は足腰もしっかり歩く。

寺も良いけど、神社は重苦しくなくてええなぁ。
吉備津彦神社の御神体の位置は夏至の太陽が昇る伊勢あたりから
日が沈むレイライン上にあるらしい。
↑ボランティアガイドさんの受け売り・・・。

お昼を済ませて、桃太郎伝説起源と云われる鬼ノ城へ。

結構急な坂も一同ぐんぐん歩いて展望台からの見晴らしには
久々に感動した。

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はじめの虹は綺麗な半円を描いていてカメラに収まりきれなかった。
でも都会では見られない地平線に届いている虹に見とれていたら、
もう一本増えた。
ちょっと薄いけど上に見えるのだわ。
くだらんお喋りが得意な一同もしばらく声が出なかった。

岡山ぁ、惚れてまうやろー!

帰りは増田屋でお寿司を沢山食べて、舞子海岸のホテルのティールーム
淡路の夜景とパールブリッジ眺めながらお茶をして解散。

本当に楽しかったす。

そうそう、父も大喜びしてたんやった。
それがテーマやってんよな(笑
posted by lan at 18:28| 兵庫 ☔| Comment(4) | うろうろ・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月24日

北野散歩

ボンと生田神社の夏休みの宿題取材を終えて昼食は
『CJ dining 八百屋』へ。

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ランチはなんと800円!
野菜中心のしっかり手作りのお菜の種類の多彩なこと!それと、ごはん、おみそ汁。

以前済んでいた界隈での公園友達のご両親が経営している。
ボンは一緒に遊んだのなんぞ全く覚えていないけど、少し知っているだけの人のお店とはいえしっかりした料理(居酒屋離れしてます!)が出されているのに嬉しそう。
いや、わしも嬉しいねん。

あの僕達は元気かな〜、とかお母さん本当に美人やったな〜とか思い出す。
もう10年も以前に済んでいた界隈でのことやけど。

折角出てきたのだからとボンを初めて北野へ連れ出す。
見せたかったのはシナゴーグ。

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日本には2つしかない。
そのひとつが神戸にあって、かの杉原千畝のビザを受けて他国への経由先とはいえ、日本に立ち寄った沢山のユダヤ人の拠所になったところ。
表札のヘブライ文字にボンも納得する。
ゲットーへのトンネルにかけられてたのと同じ字体やねんで。

ヴェネツィアでゲットー内のアパートに滞在したことや、色んな話を暑さに青息吐息になっているおかんと話したり。

旧神戸移住センターにも立ち寄った。
建物が改修工事中だったので中には入れなかったけど、外観を一緒に眺めた。
本当はあの貧相なブラジル移民資料室を見せたかったのだけど移転のため無理やったのが残念。
痛いくらいの質素な資料やねん。

旧居留地みたいにファッショナブルでは無い。
ここがしょってる歴史やらを、浅い知識ながらも歩きながら教える。
路地に入っては和洋折衷のおうちを眺めたりも楽しかったらしい。

きちんと色んなことを知っていれば、あさはかなわしみたいにしょーもないことで動揺しなくなるのだと思うのだけど。
posted by lan at 22:43| 兵庫 ☁| Comment(2) | うろうろ・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

追記、ネットの怖さ。

先のブログを挙げてから、やらなくてもいいのに相手方のブログを覗いてしまった。

事実と違う内容が綴られていて、うちら親子は超アホ親子になってて、店主思いっきり上目線で最近の教育レベルの低さを嘆いていた。

怖い。
すかさずコメント欄に”事実と違う”と書き込んでしまったわしは正真正銘のアホ。

こうして泥沼になってゆくんやな。
子どものネット環境云々言うけど、わしも含めてオトナがこれではなー・・・。
たったこれだけのことでもムカムカイライラしてしまう。

自重自戒。
posted by lan at 00:24| 兵庫 ☔| Comment(10) | うろうろ・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月23日

泥棒と言われました

本日、夏休みのボンに生田神社の歴史調べとやらにつきあわされ、ついでに炎天下の北野を散歩した。

歩道対岸に『北○万華鏡ミュージアム』と店があり、いや、どうみてもお店なんだわ。
奥行きも2坪程度か、行くまでも無く奥まで見通せるし。
 
ボンは万華鏡好きやし、店内に入りボンが値札のついた万華鏡を手に取った途端、奥から店主が立ち上がり

「ここは入場料一人100円なんで200円いただいてます!」
と言う。

入場料が要るなんて全く気がつかなかった。
不意をつかれて、思わず店の外に出ただけで

「泥棒か!」

と悪態をつかれる。

「こんなに入り口に看板を出しているのに!」

と看板を指されても15p×25p程度のパウチ加工したのが何箇所かに張ってあるだけで、ともあれ気がつかなかった点を詫び、支払おうと千円札を差し出すが受け取られることなく延々と説教が始まりだした。

「ここはミュージアムって書いてるでしょ?タダでいいわけないでしょ?泥棒ですよ。警察呼びますよ」

「ええ、呼んでください。構いません」

と言っても、警察を呼ぶこともなく悪態が続く。
この店主に話すよりも警察の方が話しが通じやすそうやのに。

看板は見えてなかった。いや、見えるはず!の押し問答の末
ようやく千円札を受け取ったところでご機嫌が直りかけたようで

「どこからきたの?」

わし、無言。

それに気を悪くしてお札をワザと落とす。
ボンは島の名前を言ってしまった。

「別に言う必要ないことでしょ?」

とわしが返すとしぶしぶお釣りをめんどくさそうに渡してきた。

どうやらお金を払って立ち去るのではなく万華鏡の説明をしたいらしい。
でも、そんなやりとりの後では聞く気分になれないと言ったのだけど

「お子さんは聞きたいのではないですか?
どうも女性は感情的で興奮してしゃべるからイケマセン。
お子さんはどうなんですか?」

ボンには自分でどう判断するかと問いかけた。

「ごちゃごちゃうるさいんじゃ!いらんわっ!」

店主の目を見据えて返していた。

店を出てから

「べぇ〜〜っ!」

とも言っていた。

200円と言えど授業料と思うことにする。

仕事柄、感情的な物言いは出来なくなっているのが残念。
もっと賢くてキッツイ事が言えたら良かったのにと思っても、所詮無理。
ムキ〜っ!!となること、わしホンマに少なくなってる。
相手のいわゆる女性の・・・って言い方はあくまで先入観からの思い込みやん。
でもボン、わしより強い。

「おかーさん、下手に出すぎや。僕がちゃんと言うから!」

と慰めてもらう。

ネチこいわしは帰宅後この店と店主をググる。
納得のいく評判通り。
真面目で気分屋、評価は最悪か最良に分かれるみたい。
でも品揃えは良さそうではある。
ご用心。
posted by lan at 23:36| 兵庫 ☔| Comment(22) | うろうろ・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月09日

奈良で摘み草

土曜日はボンのボーイスカウト活動にくっついて春の摘み草に出かけた。


場所は大和郡山の田んぼの真ん中界隈。
線路もあり。
至る所に金魚の養殖池があるんで農薬散布されてないらしい。


しかしまだ時期が早かった。
つくしんぼ無し。
正確には取り分け日当たりのいい畦で地上1.5センチくらい頭が出てる。
むごすぎて摘めまへん。
芹もまだ。


しかしボン達はめげずに遊ぶこと遊ぶこと。
熟してボワボワになったガマをはたきまくってはしゃいでいる。
沼に片足はめるバカも居る。(彼は今年中高一貫の超進学校に受かった)


平城宮跡へ移動。
2班に分かれて一応スタンプラリーなんぞやるが、これがだだっ広い平城宮跡の端から端を歩きまくるようになっている。
途中には溝も多数あり。
枯れ草が縁に積もってて踏んでも大丈夫に見えるんで溝を飛び越せずにそこに着地して枯れ草の下に隠れていた泥に靴を飲み込まれるバカもあり。
「靴がチョコレートや〜」
と何だか嬉しそうに見えるねんけど。


おかんは回り道をしても絶対橋を渡る。
ボンもおかんについてきて無事に済んだ。
後で分かれた班と合流したらここは全員の靴が両足チョコレートみたいになってる。


どろどろの靴のままみんなでケードロ。
帰りは車の中で全員爆睡。


沢山笑わせてもろうた。
posted by lan at 18:29| 兵庫 | Comment(6) | うろうろ・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月07日

ライラの冒険「黄金の羅針盤」

近所のシネコンのレディスデーにボンと一緒に観に行った。


ライラの冒険「黄金の羅針盤」


すんません、子どもとの付き合いです。


面白かった。
でも、足りない。
3部作の1作目やからか?


人間にだまされて落ちぶれたしろくまの王子は人間の飲み残しのウイスキーをバケツでラッパ飲みしてるし。
主人公の出生の秘密も複雑そうやけど”選ばれた子ども”。
画面は往年のスターウォーズ(アナキンが登場以後の)を彷彿とさせる凝り様。


よく出来てるのに物足りないと感じるのはある意味贅沢か?


帰りにボンに
「もうすぐ『ナルニア・・・』あるけど、どうする?こんなにファンタジーばっかし飽きひん?」


とたずねるとさすがに(誘導尋問のつもりは無いけど)


「う〜ん、ちょっと飽きてきた。ミヒャエル・エンデのん読んでからつまらないファンタジーがわかるようになってん。ナルニアも原作読んだけど映画はもうええわ」


行きたかったらええねんで、でも本当に興味がなさそうなんが嬉しいんか残念なんか。


自分たちのダイモンを調べてみた。
おかんユキヒョウ。
ボンはトラ。
ビミョーに負けてる気分。
ま、いっか。
posted by lan at 22:03| 兵庫 ☔| Comment(12) | うろうろ・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする