2016年09月28日

フランス 5月26日

 まさかのSDカード紛失のため画像無。
テキストのみ備忘録、いっちゃいます。

26日予定通りTGVでアヴィニョンへ、最初はアパートからリヨン駅までの移動はタクシーと言っていたボンやけど
これまでの散歩で重たいスーツケースを担いで階段を行くパリジェンヌをさんざん目の当たりにしたおかげで、歩く気満々になってくれた。
車内でお弁当に食べるパンを探すけど駅構内はめっちゃ高いので荷物番をしてもらって、駅近くの普通のパン屋さんで色々購入、電車に乗り込む。
2階席にスーツケースを持って上がるのが大変だったけれど、あちらは気軽に女性も助けてくれる。
1階に置いて鍵しておこうと言ったけれど、どうしてもボンは心配だから見えるところに無いと嫌だそうな。
後ろの席のサッカー遠征少年達がうるさい、昨年のバルセロナの時は同乗の日本人少年達がうるさくて、割り込むしサッカー少年の印象が更に悪くなる。
サッカー以外は相当おバカさんなんだろな。
窓際に座ってぼんやり景色を見ているとエクサンプロヴァンス当たり、通り過ぎる駅だけれどオーバーニュでガルラバンが見えた。
マルセル・パニョルの自伝映画で出てきた山、ここにも行きたかったけれど旅程が合わなくてあきらめたので、山だけでも見ることが出来て嬉しかった。
ああ、こんな山なんだ、やっぱり行きたいなぁ。
でもここは車が無いと無理、レンタカーも考えたけれど免許取り立ての二十歳のボンでは借りるのがちょっと難しいみたいだったのと、
もっと運転になれてないと心細いのもあってあきらめた。
「いつか連れて行ってあげるから」とは言ってくれたけれど。
横でボンが爆睡しているので「ガルラバンだよ」と起こしてみたけれど、ちゃんと見たかどうかは不明。

昼頃にアヴィニョン到着。
陽光が違う、これがプロヴァンスってやつですねー。
パリからTGV乗り込み検札無し、乗車中も無し、降車時も無くすごいなー、ある意味。
まず、観光案内へ行って周辺地図をもらう。
その時に日曜のリルシュルラソルグへの行き方やバスの時間も教えてもらうと、Bestchoice!となぜか観光案内のお姉さんが喜んでる。
お姉さんもアンティーク好きなのでしょか?
アヴィニョンには3泊予定でアパート管理人のアルノー氏に電話してアパート前で待ち合わせ。
こちらは個人の部屋を貸してくれる、3泊でも2万数千円だった。
WIFIのセキュリティキーを教えてもらって、帰りは鍵を玄関ポストに入れておいてと簡単な説明で終わり。
でも親切な人で、予約時はおすすめの観光地や食堂とか色々て丁寧に教えておいてくれた。

私はメインのベッドルーム、ボンはリビングのソファベッドを使うことに、キッチンはフルキッチンで広くて使いやすい。
友人の部屋を借りているという感じ。
荷物を置いて早速アヴィニョン散策へ。
有名な橋は川の途中迄で切れているのに入場料が4ユーロ。
あまりのつまらなさに遠目で眺めて写真を撮ったら、そのままローヌ川向こうのヴィルヌーヴ・レ・ザヴィニョンへ。
高級住宅街?落ち着いていて素敵だわ。写真無いけど。

フィリップ美男王の塔に上ってアヴィニョン側を見下ろすと遠くへ来た感あり。
翌日は蚤の市が有るので受付の男性に場所を確認してアパートへ戻ろうとするけれど
ボン、やりました、地図紛失。
アヴィニョン旧市街をアパート探して相当歩きましたよ。
バルセロナ初日も同じ事がありましたっけ、あれは夜中2時頃にアパートに帰りつきましたが。
ホテルだと人に聞けば何とかなるけれど、個人貸のアパートはそうはいかないのが玉に瑕、再びボン反省。
BIOマートでピザやトマト、ヨーグルト、ワイン購入、キッチンのオーブンで焼いたら意外に美味しくて、モリモリ食べて
早々とベッドへ、明日はアルル、ボンのなんちゃってにわかゴッホファンにお付き合い。
posted by lan at 12:50| 兵庫 ☀| Comment(0) | フランス旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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