2011年08月15日

布きん

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最近ではキッチンリネンとかいうらしい、麻の布きん。
50cm幅1m1600円の生地を半分にして、イニシャル刺しゅうをしたのは引っ越してゆく同じマンションの友人にプレゼント。
残り半分は自分ち用にちくちく。

気に入った生地だし、高かった・・・、なので縁の始末をミシンでざーっと仕上げるのが惜しくて
まだまだ修行中のヘムかがりを施した。

大事に使う事にする。
posted by lan at 17:03| 兵庫 ☁| Comment(2) | ぷち・ちくちく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月11日

女子のお出かけ

以前に行ったメルスリーていうんだろうか、手芸品やアンティークを扱うchouchou*annexeで知り合ったaya♪さんと本日はお出かけ。
催事の時にしか行った事がなかったchouchou*annexeをやっとゆっくり訪れる事が出来た。
参考になるアンティークやヴィンテージのリネン類の刺繍縫い目をガン見して、
オーナーに刺繍や生地の色んなことを質問して、丁寧な答えをもらってやっぱし大満足。
aya♪さんも色んな事をよくご存知なので、一緒に教えてくれる。
普段、回りにいる人ってちくちく仕事をしていても、わしとはイマイチ興味の範囲が違うので
痒い所がかけないようなもどかしさがあったのだけど、こちらではそんなもどかしさ皆無。
で、意欲が湧いた所で小物類とあらたにリネンをいただいた。

ランチは前から気になっていた「リストラットリア フィーロ」に行ってみた。
前菜、メイン、自家製のパン、デザート、お茶で1600円。
ランチにしては張り込んだけど、外食、久しぶりで美味しいと思った。

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前菜4種盛り合わせ、冷たいピンクのスープはビーツだそうな

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小柱のリゾット(緑色はバジル)

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デザートはパンナコッタとジェラート

薄味、油も控えめの軽いイタリアンで、しっかりした味の野菜が使われている。
サービスも丁寧だし椅子の座り心地も良い。
トイレに綿棒や爪楊枝を置く心遣いは、デートの女子には嬉しいかも。

三宮ではドヰ手芸でアブローダー手芸糸購入。
aya♪さんはすぐに在庫が無くなるそうで、わしも見習いたい。
この手芸屋さん、いつも仕事帰りに寄ってみたり、昔からあるんで
別段意識した事が無かったのだけれど、手芸を始めてから知ると特別なお店のようでちょっと驚く。
そういえば、何でもある。
刺繍本も和書洋書揃っているし。

調子に乗って刺繍の本も購入。


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「大塚あや子の白糸刺しゅう」

楽しそう♪
しかし時間足りんぞぇ。
posted by lan at 19:28| 兵庫 ☀| Comment(2) | お昼ごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

天ぷら鍋の夢

あまりに暑いせいか
電車の中で天ぷらを揚げる夢を見た。

乗り始めの時は空いていたので車両の片隅で天ぷらを揚げていた。
用があったのでホームに下りたら、沢山の人が電車に乗ってきたので
あわてて自分も乗り込んだのだけれど、天ぷら鍋を置いている車両には乗れなかった。
人混みのため移動もなかなかままならず、焦げたら、人に当たったら・・・、
と心配したけれど、どうにか間に合って、天ぷらは少し焦げたくらいで済んだ。

電車は京都行きで、ひとつ手前の駅を過ぎた頃から田園地帯を線路が一本まっすぐに延びている。
枕木のところにも若麦のような綺麗な緑の葉っぱが茂っていて
爽やかなことこの上無い感じ、今思えば何で真上から線路や枕木が見えたのか、やっぱし夢だからか。
同じような線路が4本くらい数十メートルくらい間を空けて並行している。

京都駅に到着したけれどホームにむかって線路は急な上り坂になっていて
坂のてっぺんにホームがあるらしい。
そのため車両側面のドアではなく運転席が開いて、そこから更に縄梯子を上らなければならない。
体力が無いとホームに行けないのだと必死で揺れるはしごを登ってホームにたどり着いた所で目が醒めた。

ちょっと前に京都に行きたくて、阪急電鉄の1Dayパスとやらを購入したものの
あまりに暑いために勇気が出なくて、目当てのユキバリス・ミュージアムは7月8月は
お休みとかで、結局お財布に入ったままになっている。

そんな時にレイハラカミさんの訃報が入った。
享年40才、若すぎるし、突然だし、ライブ行った時は元気そうだったよ。
音楽葬を京都で行うとのことで行きたかったのだけど
オッちゃんがその日の午前中指定でクール宅急便を送ったとか言ってったっけ。
と思い出し、以前に急な変更をお願いした時にはもう運転手が出ているから無理、再配達しますからと言われたっけ、フツーの荷物なら宅配ボックスに入れてもらうけれど、時間指定のクール便でクソ暑い日にわざわざ来てくれる運ちゃんにバックレるような感じのそれはやりたくないとか葛藤したりで、宅急便を待ちながら軽く悶絶、届いたのはお昼前だったので
縁が無いのだと結局あきらめた。

あんな綺麗な音を作る人だけど、気取ってなくて、おしゃれでも無くて、喋ってもすべるし、
ライブ中は半端無く大汗かいてるし、正直で人が良さそうなあんちゃん、努力家・・・。
音と実物とのギャップが素晴らしくて、ライブ以降は余計に好きになった。
でも、クール宅急便待ちごときで葬儀に行けなかったのを悔いてる。
(この日以降、オッちゃんに荷物を送る時は仕事の有る日の夜指定をお願いしている)

単純なわしはこうやっておかしな夢で整理しているのだと思う。


posted by lan at 08:09| 兵庫 ☁| Comment(2) | 夢日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする