2011年02月23日

レッスンバッグ

ボンのレッスンバッグ

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刺繍が入った手提げが欲しいと言われていたのが
やっと出来上がった。

刺繍は出来ていても縫い上げのためのミシンを出すのが億劫で
ついまとめて仕上げることになる。

中学生男子というのに、がま口といいブックカバーといい、このバッグも

「おしゃれやん♪」

と言って、喜んで使ってくれる。
おかん手作りで良いらしいのが不思議で、嬉しくもある。
posted by lan at 18:58| 兵庫 ☁| Comment(4) | ぷち・ちくちく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

地震

独身の頃、バブル景気ノリノリの会社の慰安旅行で2回クライストチャーチに行った。
この街がいいからと滞在中はずっとここに滞在した。

1日乗馬したり、ハグレ公園で凧揚げしたり、のんびり過ごしたのを思い出す。
とても綺麗で人も親切でいい所で、もっと若かったらここに移住とか考えたかも
そのくらい気に入ってた。

結婚したばかりだった下の弟夫婦にアンティークのティーセットを買って
ダンボールに包んだのは機内に持ち込んで、壊さず無事に渡す事が出来た。
持ち帰ったマオリ模様の凧は松山でオッちゃんが
飛ばしてしまい、ボン曰くには

「ニュージーランドに帰ったんちゃうかな」

アートセンターではスープカップとソーサーを2客買って、
オッちゃんと一緒に使っていたけれど
あの阪神大震災で食器棚が倒れた時に割れてしまい、
今ではカップが一客だけ残っている。

街の壊れ方が神戸の時とよく似てる。
あの教会、好きだった。
残念で気の毒で
ひとりでも助かるよう
復興されるよう、祈ってる。
posted by lan at 17:50| 兵庫 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月21日

すね毛の夢

今朝見た夢

すね毛が濃くなっている。
夏に短パンから出ている男性の脚程度。

この冬もパンツか黒タイツだったので気が付かなかったなぁ。
剃った方がいいのかなぁ。

だって、おっさんやねんから、もうええんちゃうかな。

でも、仕事で出かけるし、このままじゃヤバかろう・・・。

しみじみ悩んでいたら目が醒めた。
posted by lan at 06:42| 兵庫 ☁| Comment(2) | 夢日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月18日

ピンクッション

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以前にも小さな写真でアップしたことあったかも。
今回はしっかりしたのが撮れたので再度アップ。

中身にはボン、よちよち頃に編んだセーターの残り毛糸を詰めた。



ボンが今朝見た夢の話

オトナになったボンが友人宅で食事の支度を手伝っている。
出来上がろうとしている料理を盛り付ける器を友人が出してきたけれど
出てきたのが、ごくフツーの食器だったのを見て

「アンティークじゃないから嫌!」

と言ってしまって、目が醒めたらしい。

ええ、普段はうちの子、こんな子じゃありません。


そういえば、晩ごはんの手伝いに
ボンが食器を出してくれた時、同じ事を言った事があったような気がする。
古かろうが新しかろうが買ったのはわし。
あれはあれで気にしていたのかも。
posted by lan at 19:21| 兵庫 ☔| Comment(0) | ぷち・ちくちく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月17日

ちくちく・その3

オッちゃんとボンにブックカバー

オッちゃん血液型B、ボンのはイニシャル刺繍
ボン、自分のはアルファベットも刺繍糸の色も自分で選んだ。


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これはオッちゃんカバーの裏面。

ボンのしおりに付けた鍵型ピューターは金色でツヤツヤ。
マットがお好みだそうで、早く使い込んで艶を消したいとのたまわれる。
posted by lan at 09:55| 兵庫 | Comment(6) | ぷち・ちくちく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ちくちく本バカ

刺繍を始めた時、何て安くて濃い時間が過ごせる趣味かと自己満足していたけど
やはりハマり初めは散財してしまう性分はどうしようもないのんかな。

ユキパリスのモノグラム刺繍の本に始まって、モニーク・リヨネでまた少々散財。
アマゾンでちょこちょこと薄めの図案集を小買いしていたけど
最近はユーロ安なので紀伊國屋での取り寄せにハマる。

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Sajouの本届く♪
同僚に見せびらかすために重いのを会社に持っていったら
同僚も気に入って即買い希望。
注文をこちらでしてあげたら、お礼にと水キムチを沢山もらう、ラッキー♪
眺めるのも刺すのも楽しくて、これは一生モノでごあす。


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Douceurs et gourmandises au point de croix

グラデーションの色使いとバックステッチが多くてさらっと描いた水彩画みたいなタッチ。
今はもうひとつハマるほどではないけど、姪に作ってあげたら良さそうな図案が沢山。
これはこれで楽しい。
バースデーケーキや結婚式のウェルカムボードの図案もいいなぁ。
これから、こんなん刺すことあるかな。
おしゃれで明るい色が溢れていて眺めていると幸せな気分。


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Rouyer, ses plus beaux motifs et alphabets anciens

Sajouと並ぶ老舗メゾンだそうな。
ビミョーにテイストが違う。
大きめの柄が多いかな、こちらも好き。
巻末に図案縮小版で目次があるのがとっても使いやすくて
図案の全体がわかりやすい作りになっていて親切かも
かなり使えそうでこちらも一生大事にします。
新装版?前のカラー写真表紙のより、グリーンの部分が布になっているクラシック調の装丁が気に入っている。

注文中

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Les belles lettres d'Alexandre à broder au point de croix


こちらもクラシックなアルファベット図案が中心の様子。
くねっとした花文字が多そうで楽しみ。
こちらもRouyer同様にクラシック回帰の新装版の様子。

Sajou、Rouyer、Alexandreあったらアルファベットはもういいやんかと思っていたら


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ABC textiles, Trompe-l'oeil au point de croix


大好きモニーク・リヨネの新刊出る。

こうしてイタチごっこは続く。
posted by lan at 09:41| 兵庫 | Comment(2) | 散財日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月16日

出来上がり・その2

イニシャル刺繍の巾着袋

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注文していたSajouの本が届いて、こちらに載ってるアルファベットが可愛いのなんの♪
わしが選んだ色合いはイマイチやけど。
本が辞書みたいに重くて厚いので
刺したいアルファベットは図案ソフトでチャートを起こして
プリントアウトしたのを会社に持って行って
お昼休みのちくちくは続く。
posted by lan at 17:34| 兵庫 | Comment(0) | ぷち・ちくちく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おばあちゃんの手提げ

ブログ更新滞っていた間もちくちくは滞らず
大した数では無いけど先日まとめて形にしてみた。



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1個目♪
おばあちゃんが持つようなバッグ

「Check&Stripe」のアンティーク風リネン・ベージュと、同じ生地ながらこの前、栗の渋皮煮汁での染め失敗したやつをダイロンで茶色に染め直して脇に使った。
昔の人の手仕事にはかなわんけど、自分なりに作っていこう♪
posted by lan at 10:25| 兵庫 ☁| Comment(2) | ぷち・ちくちく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

京都でスッキリする

色々モヤモヤっとヤな感じ(会社の状況が)

ムカつくけど、我慢することに決めた。
我慢に備えて気分転換決行⇒お久しぶりぶり京都。

ずーっと行きたかった「ユキパリス コレクション」に出かけた。
刺繍とレースのアンティークコレクションやボタン、
手芸小物とかが満載展示されているらしい。



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市バス銀閣寺で降りて、哲学の道をてくてく。
冬枯れて見えるけど、桜の枝には新芽がびっちり。



博物館展示の時代衣装のようなのでは無く、当時の市井の女性の手仕事を展示とか。
身近と言えば身近なのだけど、
自分がしている手仕事のレベルがこちらの展示品にあまりに程遠くて凹む・・・。
わしが目を拾うんに、細かくて根を上げたリネン程度は楽に密に刺してある。
その出来はビューテホー!グレイト!エクセレント!
(写真禁止だったんで想像でお願いします。)

5歳児制作のサンプラーもあった。
現代のオトナ顔負けの出来に子どもの小さな手と真剣な目を想像。
うう、わしの仕事はこの子の足元レベルやわ・・・。

かけはぎのサンプラーもあった。
白いリネンに3センチ四方程度のギンガムやストライプやヘリンボーンのような
織地を当ててかけはぎの練習をしたサンプラーもすごい。
実質本位の丁寧で高レベルな手仕事を身につけるのが
当時の女性の必須条件だったらしいけど(ミュージアムの女性談)
女性全員がここまでできたんやろか。
勉強は全然出来なくて良かったらしいけど
クララやハイジは勉強してたよなぁ。
わしも歴史をもっと勉強しよ。



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1階はアンティークショップで2階がミュージアム
民家はキレイに改装されていて、母屋には華やかな伊万里や作家ものがセンス良くディスプレイされていた。
趣味は女性向きの印象。
離れの畳のお部屋には販売用のアンティークリネンやボタン類が陳列されていて
わしはレースを少しいただいた。

2階のミュージアムは天井の梁を剥き出しに改装されていて、
そこにアンティークのものを展示されるとヨーロッパの古い家の中にいるような錯覚を覚える。

行く前まで思っていた。

「民家2階のミュージアムなのに入館料600円高くね?」

すみません、楽しかったです。

初めて買った刺繍の本がユキ・パリスのモノグラム刺繍のものだった。
これまで本でしか見ていなかったのがリアル目の前。
展示品の量も多くて用意されている虫眼鏡で丹念に眺めていると時間を忘れる。
展示室の照明がもう少し明るくされていたら言う事ないのだけど、
傷みを避けるためなら仕方が無いか・・・。

2月平日、貸し切り状態で眺め倒した。
とても素敵で感じの良い場所。
又行きたいねぇ。



次は「LINNET」を目指す。


久しぶりでバスに乗ると整理券を取ったり、ジャリ銭を入れるのも楽しい。
河原町三条で降りて、「LINNET」を探す道すがらに
見つけたアンティークショップでお盆と片口購入。
お店番の若い綺麗でおしゃれなお嬢ちゃんは、100円のお盆と500円の片口を
エアキャップで丁寧に包んでくれた。
骨董品屋での買い物では、ちょっと気難しそうなおっちゃんやおばちゃんが
新聞紙で包んでくれるんに慣れてたんで
ニコニコ笑顔で丁寧にされると、ちょっと申し訳無い気になる。
京都は骨董店が多いからそういうのがフツーなんかな。

申し訳無いついでに「LINNET」の場所を教えてもらった。


ネットショップで、気持ちよさそうなリネンを販売されているのだけど
試しに何ぞ買うには結構お値段が高いので現物を確かめたかった。

サンプル帳を見せてもらう。
90センチ幅のとろとろしたリネン
それはそれは気持ちの良い生地で、色もバッチリ好みだけど
50センチで2200円。
う〜ん、この気持ち良さなら納得、でも悩むので今回はパス。
現物を知っておけば、ネットでも買えるのだし、
サンプルをガン見して揉みまくってきた。
同僚のお土産用とトートバッグ用のざっくりしたのやテープを少しだけ購入。
こちらの女性が着てたVネックアラン模様のベストが素敵だった。
編み物もやりたいなぁ。

この辺で時間切れ。
出しなに金券ショップの自販機で買った昼特切符は
17時までに駅に入るお約束。
ボンも家に帰ってる頃。

この日の食事は京都駅立ち食いのかき揚そば、松屋で200円(みそ汁付)牛丼。
急いで回りたいから仕方無い、美味しく無いのも仕方無いけど、
折角京都に行ったというのにガサツを反省。
次回は優雅を目指せるものなら目指すことにしよう!



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ちまちま買ったもの

●少し欠け有り、ざっくりした彫りが入っているおかげで全然気にならない。
ガタつき無し、早速使っている飾り彫りのアンティークお盆。100円
●醤油屋さんの銘が入った片口。こちらもアンティーク。
少し入が入っているけど、使うのには問題無さそう。
おひたしやタレ入れに使うつもり。500円
●阿闍梨餅
●西利のしば漬け
●バッグ用のリネンとテープ
●パリの食料品屋さん情報の本
●同僚のおみやげに細幅リネン
●アンティークレース等等



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イギリス1920年代のコットンレース。
色がモニーク・リヨネっぽい(モニークが後だな)
1メートル500円なら実際に切って縫ってが出来る範囲だー。

何に使おうかと楽しみでござるー。
posted by lan at 09:54| 兵庫 ☁| Comment(0) | うろうろ・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする