2016年09月16日

パリ 5月25日

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 朝ごはん食べたら、今日はパリ最終日、田舎に出かけようって事でプロヴァンへ。

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 東駅、ここで切符を買うのに手間取り、電車1本逃す。
次の電車まで1時間以上待つことになってしまったので、東駅界隈を散歩することに。



ヴィルマン庭園とか

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教会とか
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サンマルタン運河では閘門が閉まって水位が高くなったところでこのボートが出航するまでぼんやり見てた。
孫娘?が運転して、おじいちゃんは座って新聞を読んでた。

映画「アメリ」でアメリが水切りをしてたのがここだそうで、ボンも水切りが得意なのでやろうとしたけれど、水切り向きの石が見つからなかった。
アメリがいつもポケットに貯めてるのはそういうことだったのね。

こういう時にカフェでゆっくりという発想はうちら親子にはつくづく無いなと思う。

うろうろしているうちに電車の時間になった。
お弁当のパンと飲み物を持って小一時間程度乗車でプロヴァン到着、帰りの電車の時刻もチェックして、二人とも歩く気満々。


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都会歩きにつかれていたのでエエ天気の田舎をたっぷり歩き回ってリフレッシュしたところで、そろそろ帰ろう、コンサートも有るし。

が、エライ事にストライキの間引き運転に当たっていたのに気が付かなかった。
予定の電車なら、アパートに戻って食事して着替えてからコンサートに行ける算段が、これはコンサートにすら間に合わない。

ボン相当落ち込む。
楽しみにしていたパーヴォ・ヤルヴィ指揮パリ管弦楽団。
50キロ先なら他の鉄道路線があるのでタクシーを頼むけど、1時間かかると言われる。
ここは日本とは全然違う(当たり前やけど)
ヒッチハイクまでやってみたけど、相手にされずホームで二人でしょんぼりした。
でも、2部構成やから1部が終った休憩時間に潜り込めむのなら間に合いそうだからとボンを励ます。

やってきた電車に乗って、電車の中を走りたいくらいの気分でパリ到着、走って地下鉄に乗って、降りたらまた走ってホールに到着。
1部がおわりかけていて、2部には何とか間に合った。
ハイキングのヨレヨレの恰好やけど、仕方無い。

ところがボンとわしの席に老女がどっかり荷物も置いて座っていて、どいてくれない。
仕方無いのでホール係員に対応を頼むけど
なかなか手ごわいおばあちゃん、大きなジェスチャーも入れて持論展開してて係の人も手こずってる。
どいてくれるまで結構時間がかかってた、すごいなパリのおばあちゃんて。

2部はショスタコーヴィチ、演奏はすばらしくて、歩き疲れている上にあの寝タレのボンが聴き入っている。
なんで、この人が指揮するとこんなに良いのかしら?
あまり沢山のクラシックコンサートに行った事が無いので比較対照が出来ないけれど、パーヴォ・ヤルヴィはほんまにええのです。
アンコールには「パリのめぐり逢い」をユーモラスに演奏してくれた。
幸せな気分、ホールを出たら口笛が上手な人が多くて、それぞれが「パリのめぐり逢い」名演奏やった。

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 最初から聴けなったのは残念やけど、充分満足♪
しかし、ふつーに考えて、昼間ハイキング、夜コンサートなんてスケジュール詰め込みはやらないよね。
欲が深すぎたかと反省。

明日はアヴィニョンへ移動。
posted by lan at 15:53| 兵庫 ☀| Comment(0) | フランス旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月01日

パリ 5月24日

 24日 8時頃起床で朝ごはん



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スーパーで買ったパンケーキをトースターで温めて、目玉焼きとハム、チーズ、野菜だの代り映えしませんが。
オレンジジュースはスーパーの入り口に自動のオレンジ絞り機があって、ペットボトル1リットル分で4ユーロ。

翌々日はアヴィニョンへ移動するので駅の下見とチケット発券にリヨン駅へ。
スーツケースゴロゴロでの移動なので歩く時間とかもチェックする。


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手前のリュックのあんちゃんがボン。

お昼はニコラスフラメルのレストランに行きたいのでアパート集合の約束をして別れた。
アリーグルの蚤の市に行きたかったのだけど、道がわからなくて断念。やってない?まあいいや。

そこから近かった『DAMES』


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 布を少々とカードを購入。
いや、クラクラしたでござる。
そこから更にてくてく歩いて・・・






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12時オープン、わしが店の前に行ったときは数分前でシャッターが下りていたけれど
気付いたモニーク・リヨネさんがさっと開けて中に入れてくれた。


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超絶にクラクラしたでござる。


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わしの買い物の計算をしてくれているモニークさん。
本にサインをもらったり、おまけをもらったり、有頂天になったんはええとしても
アパートに戻るのに少々道に迷った事もあって、ボンとの約束時間に1時間ちかく遅れてしまう。

ボン、いつも時間を守るハハが遅れているので、何かトラブルにあったかと心配して
大使館の連絡先を探していたと言っていた。
すまん・・・でも、大使館の電話番号を探しながら
「あんなん、さらっても仕方無いのにな・・・」とも思っていたらしい。
ニコラスフラメルは間に合わなくなったので
適当にそのへんでランチする。

13ユーロのランチはこちら。

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熱々の野菜ポタージュに大き目のクルトンとエダムチーズをたっぷり入れて、
お肉、やや硬めやけどお味は良かった。

ボンと別れてまた手芸店巡りへ

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なかなか見つからなくて、HISの人に聞いたら
「いつも前を通るけど、だいぶん前から閉店しているみたいよ」と

いえいえ開いてます、と〜っても薄暗いからそう見えるっす。
欲しいモノは特には見つからなくてレースを少々購入、カード不可。


そんでもって『SAJOU』


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素敵です〜、でも高い。
こちらでは布少々とポストカードを購入、元気があったら日本に宛てて出そうと思っていたけれど
何せ22時迄明るいので部屋に居る時間が短くて結局出せず仕舞。

7時頃に『カタコンブ・ド・パリ』に行っていたボンと落ち合って、ノートルダム寺院のコンサートへ
その前に少々散歩。

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フォーレのレクイエムは古楽が得意なアメリカ人指揮者と合唱は子供達


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素敵な夜でごわした。
コンサートの余韻を味わいながらまた散歩してアパートへ戻る。

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くたくたになりながらも頑張って作った晩ごはんにありついたのは23時過ぎ。
超カンタンに生パスタに瓶詰のトマトソース、平たい桃と。
慣れない外国の店で、それも深夜に食べに行くよりはしんどくても作る、その方がわしはエエんです。
生パスタはもちもちで、ソースのお味も良かったっす。
もちろん桃ウマす!

死ぬほど遊んでいる感じで、こんなにええんやろか?
と、この辺りで貧乏性ならではの不安がちょっと・・・。
明日はパリ最終日、明日もコンサートが有るという贅沢さ。
貧乏性のわしは有頂天⇔不安を行ったり来たりになる。

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posted by lan at 23:45| 兵庫 ☀| Comment(2) | フランス旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月27日

パリ5月23日


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朝ごはん

マルシェで買ったソーセージやホウレン草入りのスクランブルエッグ、クロワッサン、パンオレザン等々。
このヨーグルトが美味しくて毎日いただく。

この日はルーブルへ。
行列しましたよ、セキュリティチェックが1レーンのみで、団体が来ると割り込ませる・・・。

やっと入ったルーブル、スゴイっ。
「こりゃ1日では無理」と一瞬で気が遠くなって頭がクラクラする感じに
美術館はあまり得意では無い上にスケールが大きすぎ、お宝満載過ぎ。


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この絵は見たかったのでまあ、満足。
モナリザの前は自撮りの中国の人でイッパイ、パワフルやなぁ、かなわんっす。


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 模写している人が結構居る。
撮影OK、がっつり模写もOK、ルーブル懐が深いっす。
ムスコーとは館内は別行動にして夕方落ち合って、セーヌ川クルーズへ。
曇っていたので写真はイマイチなのでアップ出来ないけど
一番前に座ってすっかり満喫、食事が無いクルーズのみの船でのんびり景色を楽しめた。

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 夕食はとろっとチーズをのっけたトマトサラダとヒラメとホタテの焼いたの、
野菜のラザニアはアパート近くに冷凍食品専門店があってそちらで購入。
この冷凍食品店も面白かった、何でも有るしどれも美味しそうだった。
何だか同じようなモノばっかし食べてるけど、お店で食べてもそう変わり映えしそうでも無いし
お気楽なのが一番っす。

この後仮眠をとってJAZZを聴きに行くつもりがボンが全然起きてくれなくて
それでも23時過ぎには出かけてみたけど、ライブは最後の10分程度しか聴けなかった。
ビールを1杯ずつ飲んで帰ってきた。
深夜のパリを歩けるのもムスコーと一緒だから、ひとりだとこうはいかない。
初めてのおひとり様海外ではイタリア・トリエステのヴェルディ劇場からのオペラ帰りが23時過ぎで
それはそれはビクビクしながらホテルに帰ったのを思い出す。
でも、怖くても出かけたい時はあるんだなっ。
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posted by lan at 22:29| 兵庫 ☀| Comment(2) | 晩ごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月15日

FLIX BUS

せっかちに旅行下調べ続行中。
関空からドレスデン到着して4泊、ライプツィヒに移動して5泊、ウィーンに移動して3泊予定やけど
移動をどうしようかと。
節約したいし、臨機応変という高難度技は使えないおつむなので
毎度レイルヨーロッパで鉄道の早割チケットを買っていたのだけど
ライプツィヒからウィーンへの移動が長くて途中で乗り換えが有る。
いつもスーツケースが気になるし、あちらは大々的にアナウンスしてくれないので
居眠りも出来ず、というか毎度連れが先に寝てしまうのでこちらは眠れず、
乗り換えでスーツケース引っ張ってゴロゴロ好きじゃないし。
そういえば以前ウィーンからプラハ移動はバスを使って、これがわし的には気に入っていた。
終点だから寝ても大丈夫、景色も良かった。
で、バスで探してみたら”FLIX BUS”というのを見つけた。
ええですよ〜♪なんせ安い、時間は鉄道とそう変わらないみたいだし、トイレもついてるし。


あちらこちらと入れては、ひとりで盛り上がる。
ドレスデンからプラハ、鉄道だと遅い時間到着しかなかったけど、バスだと日帰りで行けそう。
ブラチスラバも行けちゃいます、安いよ〜。
もう、行った気満々。
こうして貴重な休日は暮れてゆきますねん。

でも、ウッドボウルピンクッション2個作ってん。

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 ニコ猫


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posted by lan at 17:33| 兵庫 ☁| Comment(0) | ドイツ旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オッちゃんにもご褒美を

 オッちゃんの介護生活は相変わらずで
妹ちゃんと半月交代で明石⇔松山実家への移動生活が続いている。
こちらに居る時は家事とボーイスカウト活動、
以前やっていたPTA関係の諸々のお呼びも合ったり
全然暇な訳では無いし、ボーイスカウトで子供たちの世話も心から楽しんではいるけれど
他にもちょっと良いことがあった方がいいに決まっているので
音楽を聴きに出かけたらどうかと声をかけてみたら大乗り気で(当たり前か・・・)
90歳を過ぎたお義母さんを見送ってから(失礼)ゆっくり出かけたらと思っていたけれど
まだまだお元気だし、妹ちゃんに任せて出かけられるうちにと勧めたら
来年のライプツィヒ・バッハ音楽祭の時期に出かけたいと
フィンランドやオランダ、ウィーン、エストニアにも行きたいとか結構ムチャ振りも
されたけれど、時間もお金も非常に限りがある事を説明すると
ドイツとウィーンに絞ってくれた。
お独り様でのお出かけを勧めたけれど、心細そうだし
蚤の市も行けそうだし、ボンのボーイスカウト仲間がドレスデンに留学しているので
彼の顔も見たいしと、結局わしも一緒に行くことになった。
来年6月だからまだまだ先の話。
お義母さんはきっと元気でいてくれる事を祈って
オッちゃんにも頑張ってもらいたいと思っている。


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12泊14日予定で、とりあえずキャンセル無料ので短期貸しアパートを
ドレスデン⇒ライプツィヒ⇒ウィーンで抑えてみた。
いつも頼りのBooking.comやけど、優良物件ってすでに満室が多い。
まだまだ先のバカンスなのに、楽しみにとっとと動いている人って多いのですな。
次回も自炊で節約してチケット代を絞り出す。
移動でバタバタしないでゆったり過ごしたいお年頃もあってオランダは今回は見送った。
楽しみにしていたけれど、ここは宿泊費高いですな。いつかの機会に。
ガイドブックも支障がない程度の古本で手に入れた。
どうか、みんなが元気でお出かけが出来ますように♪
posted by lan at 10:01| 兵庫 ☀| Comment(2) | ドイツ旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする