2016年11月04日

おひとり様で行きたいね

 一人晩ごはん、厳密にはプラス猫


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 来年6月オッちゃんとドイツ旅予定。
でも、長らくおひとり様旅行にでかけていないので、こう寒くなってくると出かけたくて仕方が無くなってくる。
マイレージ少々たまって、プロモアワードとかで行けそう、しかし有給とれるかな。
何やかや思いながらも行かない予感。
でも6月の旅行が終ったら、ひとりで出かけたいと妄想中。
初めてのおひとり様海外は2月のフィレンツェ⇒ヴェネツィア⇒トリエステ、寒くなるとあのヒリヒリ感が恋しくなる。

こちらの更新が滞っているのは他のブログも始めているせい。
ハンドメイド品を販売始めて、その関係でアメブロもやってます。
こちらはよそゆき?というか関西弁でがーがーと言えない感じ。言ってもええんやけど。


posted by lan at 20:35| 兵庫 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月28日

6月1日 関空へ

 有り合わせで朝食をすませたら、下調べしていたギャラリーラファイエット近くの空港行きバスのバス停へ。
早朝7時半頃やけど、すっかりニースメインストリートの清掃は終わっている。
すごいなセレブ観光地。
そういえばアヴィニョンも早朝から石鹸水で清掃してあったっけ。
ニースはぴかぴかしていて、本当に清潔綺麗って感じで、こういう所はなかなか無いと思う。

なめていたニース空港は意外に広くてシャルルドゴール経由のターミナル2がよくわからずウロウロ。
ようやくたどり着いた搭乗口に並んでいるとフランス人マダムに「ここはパリ行き?」ときかれる。
アジア人が確かと思ってる?うちは怪しいで。
シャルルドゴールでは買い忘れていた人達の分のお土産を少々購入して、やっと関空へ。
ボンに食べたいモノをきくと「お好み焼き」。
オッちゃんにメールして材料を揃えておいてもらう。

帰国当日は自宅に昼前には到着、さっと荷物を片づけたら、キャベツ刻んでおいしく豚玉いただきました!
ソース味、懐かしー♪
フランス旅行楽しかったっす♪
posted by lan at 17:47| 兵庫 ☀| Comment(1) | フランス旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

5月31日 ニース

 早朝、マルシェに出かけた。
観光客向けにすぐにつまめるフルーツとか、おみやげっぽいものが目立つ。
ラズベリーを買ってブランジェリーに向かう時に前方に迷彩服で警備の兵隊さん数人が歩いている。
テロ対策やね、バカンス地で浮かれてばかりもいられないかも。
アパート近くのブランジェリーでは注文したものを手づかみで箱や袋に入れてくれるのだけど
支払は機械があって、客の方が液晶画面に出た金額を確認したら紙幣や硬貨を投入、お釣りをうけとるシステムになっていた。
だから店員さんの手は綺麗ということらしい。
ま、パリでも手づかみだったし、美味しいから気にしないっと。

トラムに乗ってからエズ村に行くバスを待つけれど、マシントラブルとかで1時間以上待たされる。
他の皆さまも文句も言わず、屋根も無いバス停で待つこと待つこと。
高台のエズ村到着、ここから更に高い所へ行く。
中世の建物が並ぶ坂の細い路地が続いて、手入れが行き届いている。
おしゃれ度超高いデス。
で、更なる高台は入場料を払ってサボテン園に入ることになる。
サボテンの皆さま、頑張って素敵に大きかったり花も咲いているけれど、観光客の目当ては高台からの景色だけみたいで、
ちょっと可愛そうかも、サボテン写真も沢山撮ったんやけどなー、出てこいSDカード。

麓のイタリアンレストランの屋根付きテラスでラザニアとピザとビールでのんびりランチ、ああ、また贅沢だわっ!
食事が終って3時頃、まだ時間があるので話の種にモナコへバスで向かう。
いや〜、すごいわモンテカルロ!
見たこと無いようなおしゃれなお姉さんがホテルのロビーに居たり、赤いオープンのスポーツカーに乗るカップルには労働の香りなんて皆無だし。
公園も手入れが行き届いていて、ゴミも無くて映画で観るような景色だわ。
クルーザーも凄いわっ。
麻のしわしわの服来たおばさんが行けるような所ないわっ。
ボンとカジノを素通りしながらも眺め倒す、カジノのすぐ横にヴァンクリーフ&アーペルが何だか怖い。

別世界の存在を確認してバスでニースに戻ったけど、バスの途中では下町っぽい景色もあってちょっと安心したり。
でもバスが途中までで終点してしまったので、仕方なく歩く。
神戸みたいなもんだよね、下に行ったらええねん。
カルフールを見つけてまた冷凍ラザニアを購入、ブルーチーズ味だったのでボン嫌がる。

食事の後はまたニースの海辺をぼんやり歩いて、明日は帰国じゃ。戻るぞ現実。
posted by lan at 17:27| 兵庫 ☀| Comment(0) | フランス旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

5月30日ニースへ移動

 早起きして、スープやジュース、ヨーグルトも卵もチーズも移動の荷物を軽くするために出来るだけお腹に収めて、今日はニースへ移動。鍵をポストに入れて駅へスーツケースゴロゴロ。
何とかTGVにも間に合ってニースへ向かう。
今回は車内で検札有り、たまにはちゃんとするのね・・・。

ニース駅到着して何だか風が気持ち良いと思ったけれど、すぐ横ではロマ系の男性が両腕を警察官に抱えられて連行され中。
でも気持ちよさにボンのテンション高い。
トラムに乗って旧市街に入って、ちょっと早めやけど荷物を預けにアパートへチェックイン。
昼食は近くのイタリアンレストランで大きなマルゲリータとパスタ・マリナーラを注文。
そろそろおみやげも心配なのでスーパーでチョコレートを爆買い(後でイタリア製のチョコと気付く)
アパートの冷蔵庫に収めてからボンがシミエ修道院に行きたいというので坂道をどんどん歩いていく。
マチス美術館の近くなので、坂道途中でニースのマダムに尋ねるとマダムはシャガールが好きらしく
マチス美術館よりもシャガール美術館に行けばいいのにと言いながら道を教えてくれた。

ニースは本当にリッチな所で綺麗な綺麗なお宅やマンションばかりが高台に並ぶ。
そんな中でシミエ修道院はフランシスコ派の素朴で質素な修道院だった。
庭園も手入れが行き届いていて、ここから晴天のニースを見下ろす。
う〜ん、贅沢。

部屋に戻ってゴハンを炊いて、残っていたポークブロシェットを照り焼き風にしたのと野菜程度の夕食をすまたけれど
ニースで借りたアパートのキッチン設備はとても近代的でオーブンの使い方がまったくわからなかった・・・。
冷蔵庫にはウェルカムフルーツにスイカやメロン、バナナが入っていて、んーニースかな?
あまり高いアパートな訳でな無いのだけど。
ボンは食事の後でひとりで海辺へ散歩に出かけてた。
私は洗濯とか色々。

posted by lan at 17:05| 兵庫 ☀| Comment(0) | フランス旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

5月29日アヴィニョン

 リルシュルラソルグには電車で行きたかったのだけど、なぜかチケット購入がうまくいかず、フランス人女性に頼んでも買えなかった。
よくわからないまま、仕方無いのでバスで向かった。
バスより電車の方が早いんだけどなー、何でやろー?

バスには中国人多数。
フレンチアンティークはあちらでも流行っているのかな?爆買いはやめておくれ。
天気予報は雷雨、そのせいかアンティークの露店は数点しか出ていなかった。
普段の日用品や食料品のマルシェは多数出ているのに。

でもこちらはクリニャンクールみたいなアンティークのお店が固まった場所が点在している。
しかし値段もクリニャン並み!
で、ヴァンヴやクリニャンクールでも見かけたオカリナちゃん似のバイヤーがこちらにも出現!ちょとウケた。
露店で少々レースを購入、お店でシャンブルリネンのシーツ購入、65ユーロがあっさり50ユーロになった。
厚みもあってほどけば小物作りに良さそうだけど、シーツとして使いたい肌触り。
19世紀頃のものでシャンブルリネンは現代では再現できないらしい。
合わせてお城で使っていたと言う、凝ったモノグラム刺繍のリネンシーツも売りつけられそうになるけれど
かなり長い間大事に使われていた様子で怖いので(そんなので寝られん)断るけど、
フランスのおばあちゃん二人組は強烈で苦労した。
丁度お昼時で皆さま、お店のお高いアンティークテーブルでワインも開けて優雅にお食事されてます。
気楽な商売やなぁ、みんなおしゃれしてるし。

羨ましく眺めつつ、駅で待ち合わせたボンと合流してマルシェでローストチキンとピラフを買って公園で広げた。
隣のテーブルには中国人のおとなび女性5人ほどが同じくピラフを食べている。
買ったばかりのラベンダー柄のテーブルクロスを広げて、
私が半分しか食べられなかった大盛のピラフも軽く完食している、やっぱ、かなわんです。

この後、マルシェでリネントーションやプロヴァンスプリントの生地を買ったけれど、リルシュルラソルグ不完全燃焼。
お天気が冴えないのでフォンテーヌヴォクリューズにも行く気分になれず、
電車に乗りたかったのでカヴァイヨンに向かった。

カヴァイヨン到着、小さな街は日曜なので殆どのお店がお休み、映画館には少しばかり人が集まっている程度で街を歩いてもあまり人に会わず。
散策好きな二人なのでとりあえずは帰りの電車だけチェックして歩き出す。
どんどん歩いていくとローマ時代の何か門の跡?その向こうに小さな山があっててっぺんに教会がある。
教会も古そうだけど小さくて、でもこれは行くしかないか。
大理石山の階段を歩いて上るけどリルで買った荷物が重いって。
ボンが持とうかと言ってくれるけれど、自分の荷物なんで根性を出して断る。
しかし重いって、でも頑張る。
教会の中には入れなかったけれど、高い所は気持ち良い。
雲の状態がよく見えて面白かった。

なんとなくすっきりしたのでアヴィニョンのアパートに戻って荷物を置いて
明日はニース移動なのにアヴィニョン教皇庁に行ってないね、と向かったけれど5分オーバーで中に入れず。
最後だから外食しようとアルノー氏お勧めのGinnet&marcelで夕食、張り込んでローヌのAOCをも注文した。
このお店のウェイトレスさんはチップを渡すとなぜか赤くなってサンキューと言ってくれる。
パリとは違っていて、フランスも広いのだと思う。
屋外ゴハンは気持ちが良いね。
明日の移動に備えて、早めに就寝。
posted by lan at 16:31| 兵庫 ☀| Comment(0) | フランス旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする